2013年1月27日日曜日

お土産いっぱい。

バンカンさんの初売りの催事行ってきましたよ。
元手がなさ過ぎて見てるだけ~な人になってしまいましたけど(笑)買えないときは、買わないのです。
来場されている作家さんの着物と帯を合わせてもらって、帯が渋可愛くて好みでした。結城紬の帯地で、触り心地がよくて、染め柄の兎も可愛く、でも可愛すぎず。
大島紬で、つい丈のコートにして着付けてもらったのですが、ちょっとコートには渋すぎるかな~と。あとは、渋い・シックなコートは持っているので、少しポップなのがいいかな、と。それか無地紬。可愛い上物が欲しいみたいです。あと、染め帯。・・・いろいろ揃ってくると、どんぴしゃで欲しいものが出てくるんですね~。困ったものです(←切実に)
でも、たくさん持っているとか、いただいているんではなく、自分の感覚に合うものを確実に手に入れて、回数たくさん着る方が良いと思っているので、気に入ったらそれはもう頑張ります。それほどでもないなら、頑張らない方向で。

今日は、お店に遊びに行って、店員さんから年末年始の旅行のお土産いただいたり、研修のお土産いただいたりして帰ってきました。あざーす!

今日の着物はこんな感じ。

深緑の飛び柄の小紋に、真綿の名古屋帯です。
普通は、染めの小紋に、ざっくりした織帯は合わせないんでしょうね・・・。私はこの通り、平気でやってしまいます。真綿の帯は、白いところに太めの真綿糸が入っていて、可愛らしい感じです。地の色も黒・ピンク・ラミー糸の緑で、好きな色合いですね。雪が降っているような柄なので、寒い時期に締めたくなります。

2013年1月23日水曜日

初挑戦

着物ではないけど、嬉しいから記念に上げときます。

初めて手編みでセーターを作りました。
三國万里子さんの『編みものワードローブ』に載っている“フェアアイルヨークのセーター”

















サイズは本の通りに仕上がっていたので、ミニマム感は中身のサイズが大きいせいです・・・。
ま、本のモデルさんは細いのだから当然ですね~(笑)
でも、すごく可愛くできたので、当人としたら、とっても満足です。ちょこちょこ間違ったりもしていて、直せなかったところもあったりしますけどね。
ヨーク(衿回り)の編みこみは、ちゃんと編めるか心配だったのですが、思った以上に柄を編んでいくのは楽しかったです。減らし目をしながらも、可愛くデザインされている編み地に感動しながら編んでました。すごいなぁ三國さん。たくさん、たくさん編んできたからこそ、なんですねぇ。

ここのところ長津姉妹にはやられっぱなしです。
お姉さんが三國万里子さん、妹さんがなかしましほさん。「長津」はお2人の旧姓。
セーターを編みながら、週末におやつを作る生活にどっぷりハマっております。

ちなみに今週のおやつはスイートポテトでした。


生クリームを入れずに作るので、あっさり、お芋らしいスイートポテトになってました。
明日詳しいレシピが公開になるので、そしたらまた挑戦してみたいです。

2013年1月12日土曜日

お散歩日和

天気は陽射しが暖かくてとっても良かったけれど、風が強かったので、
着物では、あまりお散歩日和ではなかったかもしれません。

割烹着を作ろうと思って、生地探しをずーっとしていたのですが、
先月アタマくらいに、とうとうコレは!という生地を見つけました。
お給料もらったら買いにいこうとのんびりしていましたら(笑)、売切れてしまいまして。
他の色を買おうかと思ったら、長さが足りず。お店の方が、他店舗に問い合わせますか?といってくださったので、当初欲しかった色の生地があれば、とお願いしていました。で、なんと在庫ありました~。やった!こんな柄です。色はベージュですね~。

・・・前掛けといい、コレといい、なんでこうボーッとした感じの動物柄が好きなんでしょうか私・・・。目が合っちゃったんですね。多分。
冬らしい、起毛素材ですので、割烹着にしたら、防寒着にもなりそうで楽しみです。
まずは、今作っているセーター(だいぶ佳境に入ってきてます!)を完成させてから、割烹着作りに入ろうかと思ってます。

着物はこんな感じでした。
都忘れの大島紬に、首里花織の名古屋帯ですね~。
花織の帯は、この紬を着ていたときに合わせていただいて買ったのですが、それ以来合わせてみたことがなかったのです。ベースの色使いが、お揃いなんですね。お腹の部分を逆に締めると、まったく同じ配色の横縞になっています。黒、紫、青、黄。なんかハマりすぎな感じがしてしまったので、今日は、あえて逆に出しました。
お天気良かったので、色鮮やかな組み合わせにするのもいいかな、と。寒いと、温かい色味を入れてみたり、逆にひんやりした色にしてみたくなったり。気分で結構色選びは変わってきてしまいます。




<帰ってきた!>
ほぼ日で、夏に連載していた、なかしましほさんの「ちいさなレシピを1ダース。」今週から第2段が始まりました。
夏は毎週は付いていけず(我が家は冷房なしので、キッチンで泡だて器使っただけでちょっとした運動なのです)。今回はどうかな~。とりあえず、1品目のりんごマフィンはクリアー♪なかなか美味しくできたな~と自分では満足ですが、果たして詳しいレシピが出たら、どうなることか?
上の茶色はおこげではなく、ガマンしきれずにパラパラかけてしまったシナモン。りんごを温めていると、どうしてもシナモンの誘惑が襲ってきます。

2013年1月4日金曜日

登り初め

書き初めならぬ、登り初めで、大山に登ってきました。

大山阿夫利神社下社の初詣なら、大山ケーブルカーに乗って、着物で♪
ということも可能ですが、今回は、登山ですので、ケーブルカーには乗らず、下社を通過して、頂上の本社を目指しました。

大山寺から、男坂~下社~本坂で頂上へ。お天気が良かったので、景色は素晴らしかったです。

下社からの眺望。相模湾が綺麗に見えました。


こちらは本坂を上っている途中の、富士見台からの富士山。
写真だと遠目にちまっと見えている程度になってしまいますが。

そして、頂上。手前のおじさんが指し示している(笑)方向に、東京のビル群と、スカイツリーが見えていました。さすがにケータイカメラでは写せませんでしたが。
景色は本当に素晴らしくて、相模湾~三浦半島~東京湾~房総半島まで、綺麗に見えました。空気が澄んでいますので、眺望の良さは冬登山の醍醐味かもしれませんね。

下りは見晴台のほうから下って、女坂を通りました。標高は1250mくらいで、登り2時間、下り1時間半ほどでしが、結構登り応えのある道でした。正月ぐーたらしていた脚に堪える・・・(笑)また鍛えなおさなければ!と、気持ちを新たにした登り初めになりました。

2013年1月3日木曜日

お礼参り

初詣に行ってきました。去年と同じ東京大神宮へ。
去年一年間、本厄を大過も大禍もなく過ごせたので、お礼に行ってきました。

東京大神宮は、最近縁結び、特に恋むすびで女子人気が高いので、
去年も初詣の行列にはびっくりしたんですが、今年は集合時間が一時間遅かったので、
去年以上の列でした。2時間待ちくらい?
恋以外のご縁もいただいたものに感謝して広がっていくと、恋の縁も転がっているのではないかな~と思いますので、皆さん、なんでもないと思っているような縁でも大事にしたほうがよろしいかと(笑)だからカップルで来ている人に、やさぐれた文句を言っていてはダメなんですよ~、多分。

去年は中吉だったおみくじ、今年は大吉でした!幸先いいです。
何吉でも楽しく健康に過ごせたのには変わりないですけど。外に出るにしても、自分の趣味を掘り下げたり、勉強するにしても、今年はもっと、たくさん動けるといいな、と思っています。

とても寒かったですが、神社で振る舞いのお汁粉と赤福もいただきまして、後厄あるので、厄除けの鈴も新しいの買って来ました。

今日の着物は、めったに着ないこちら。

付け下げに、西陣織の帯にしました。
めったに着ない理由は、付け下げが礼装だから。
付け下げは、訪問着の略式の着物。なので、上前には、柄合わせして染められた柄が入ります。



こちらが上前の染め柄。
着物のやまとさんの寺島しのぶさんプロデュースのものだそうです。
「花しのぶ」と名前が付いてました。
染め柄の色が控えめで良かったのと、七宝柄が気に入ったので、
付け下げ、一枚持ってても良いかな、と思えた一枚。
普段着の紬や小紋は、割とすぐに好きなものに出会えるのですが、
訪問着や付け下げは、興味が薄いので、まずあまり手に取らないのです。
でも、必要な席もありますから、縁があったら持っておいてもいいかと思ってます。
まぁ、フトコロと相談ですけど。




めったに着ない礼装は、虫干しして風を通してあげなければいけないので、虫干し代わりに着てしまおうというコトで。
華やかで、新年に着るのにちょうど良かったかもしれません。

2013年1月1日火曜日

迎春2013


明けましておめでとうございます!
A HAPPY NEW YEAR!

昨日急に思い立って、『笑ってはいけない』見ながら新年画像用に編んでみました。
ケーブル編みのくねくねが、ちょっとヘビっぽいな、と思ったのが始まり。
ハガキサイズで作ったので、すぐ出来上がるし、面白いものですね。
今年は年賀状の返事をコレで出してみようかしら・・・(自分からは出さないヒト)


新年の着物初めは、3日の初詣になると思います。何着て行こうかな~。
昨日は、着納めしまして、網代の草履を受け取りに行ってきました。

緑の鮫小紋に、ふくれ織の西陣帯。

鮫小紋は、着物着始めて、まだ着付けをお店で習ってるくらいの頃に、
友人の結婚式が決まって、せっかくだから着物で行きたいと仕立てたものです。
付け下げにすら、まだまだ抵抗があるくらい地味好みだったので、
江戸小紋で良いのがあれば、とお店に相談したら、自分好みの緑色を出していただけたのでした。
普段着にも着れる様に、紋は入れずに。礼装に使うものは、八掛も普通は精華(ぼかし)の控えめなものにするんですが、
コレは真緑!の無地八掛が付いています(笑)