蒸し暑い日が続いてますね~。
この1、2週間で、陽射しがすっかり夏らしくなって、蝉も増えて来ました。
昨日(7月14日)のことになりますが、
銀座いち利さんで、トンボ玉と天然石を使った羽織紐作りの講座がありまして、作りに行ってきました♪ガラスビーズなんかを使った羽織紐は既製品でよくあるんですが、私からすると、色使いがちょっと可愛すぎるな~というものが多かったので、どんなものが出来上がるのか、ドキドキものでしたが、ジャジャン!
足袋は、先月の型染め講座で作ったもので、工房で金彩を付けてくださいました。自分の中では、片方ずつ使う前提で選んだので、全く関連の無い月と鞠の柄です。
そして、作成した羽織紐!色もシックな色合わせで、数種類用意してくださったセットの中から即決しました。天然石はスモーキークリスタル・・・だったと思います。ちょっとブラウンがかった水晶が入っています。あとは、チェコビーズと、スワロフスキーも使っています。
手芸屋さんで、見たことはあったけど、どう使うのか知らなかった、9ピンや座金を使って、曲げたり丸めたり・・・とても丁寧に教えていただいて、先生に仕上げていただいて、綺麗に出来上がりました~。
手先が器用でない、というコンプレックスを小学校のころから持っていた私ですが・・・社会人になってから、自分は時間が掛かるだけで、そんなに不器用でもないし、手先を使った作業が結構好きだということに気づきました。時間がちゃんと取れる作業なら、初めてでもこつこつのんびり続けられる性格のようです。慣れれば早くもなる、ということも分かりました。
今回ちょっと教えていただけたので、自分で小さなものを作ってみたくなりました。
せっかく羽織紐を作ったので、羽織に付けてみました~。
着物は夏大島、帯は羅織、羽織はあまり透け感がないですが、薄羽織になります。
程よいキラキラ感ですね。嬉しい♪
<宙を見上げる>
銀座リコーフォトギャラリー「リングキューブ」にて行われている写真展『都会の星』
写真家・東山正宣さんの撮影した都会の風景と星空の写真に、星占いの石井ゆかりさんがコメントをつける、というちょっとユニークな写真展。
星の軌道が描かれた都会の風景は、なかなかに幻想的で、味気ないと思ってしまいがちな都市の星空も悪くないなぁと。羽田を発着する飛行機の軌道が一緒に写りこんだ写真なんかは、都会ならではの面白さ。『はやぶさの帰還』の写真も見れて、満天の空から一筋の力強い光が帰ってくる姿は、どんな言葉も超えて、関わった人たちの思いを現しているような気がします。
石井ゆかりさんの占いサイト「筋トレ」は、いわゆる一般的な星占いのような運の順位付けや、ラッキーカラーなんかでは無くて、人が日々生活していくなかで、自分を自由にしたり、視点を変えたり、成長したりするためのヒントになるような言葉が並んでいて、読み物のように楽しめて大好きなサイトです。