本多劇場へ、小林賢太郎ソロパフォーマンス『ポツネン氏の奇妙で平凡な日々』を観に行ってきました。
内容は、話しても面白さが伝わらない(本人談)ので(笑)、ぎゅっと凝縮した、面白い時間だった!ってくらいしか言えないです。とても、とても楽しめました。ポツネン氏の日常はファンタジックだなぁ。元ネタになったという、夢の話が、また面白かった。
賢太郎さんの髪型がモジャッとしていたのがちょっとした衝撃でした。
ラーメンズが両方短めのモジャに・・・!Oneコンビ・Oneモジャーでしょ!(どういう突っ込みか)
でもお2人ともお似合いです。
賢太郎さんは、「みなさんどこでどうやって小林賢太郎を知って、この公演があることを知って、
こんなにたくさんの人が集まるんだろうかと、毎回不思議でありがたい気持ちになります」って言っていましたけど、こちとら毎回チケット取るのに必死でございますのよ!
チケット頑張って取って、平日にお休みして行った甲斐がありました。「メリークリスマス」って言ってもらえたし♪
面白く、楽しく、あたたかい時間でした。着物はこちら。
緑色の鮫小紋に、格子が織られた西陣織の袋帯です。
実は、先日この格好で、バンカンさんの着物を着る会に行ったのですが、
ハイピッチで赤ワインを飲んでしまい、家に帰る頃にはベロベロのフラフラで、写真を取り損ねたのでした・・・。
なので、今日はリベンジと記録を兼ねて。
今見ると、緑に赤系の帯で、クリスマスっぽいですね。
2014年12月24日水曜日
2014年11月29日土曜日
つむぐ縁
まさか2週に一回青山に行くことになるなんて・・・でも、今回は行かずに居られない。
TOBICHIで行われた『はじめての志村ふくみ』へ行ってきました。
志村さんの紬は、着物をはじめて、紬を好きになった人なら、一度はその名前を耳にし、
見てみたい、と思わせる紬なんではないでしょうか。
わたしも紬好きな人から、教えてもらって、本や映像で作品や人柄に触れて、好きになった一人です。
こんなイベントが無ければ、きっと生で見る機会もなかったかもしれません。
TOBICHIの予定に、『はじめての志村ふくみ(仮)』という文字を見つけてから、
紬好きな友人と、どんな形になるか分からないけれど、志村さんの着物が見れるかもしれない!と浮き足立ち(笑)、ようやく土曜日になって、雨だから、ゆっくり日曜日に行こう、と思いながらも、アノ空間に、今、志村さんの着物があるのだ・・・と思ったら、まったく何も手に付かず・・・。
コーヒーでも飲んで落ち着こう!と思いたって、コーヒー飲んでおやつを食べたら、逆に気合が入ってしまって、今から行こう!となりました。もう、気になって仕方が無かったのです。
18時くらいに到着したら、なんと並んでる人がいる!19時に閉まるのに、見れるかな・・・と不安になりつつも、15分くらいで無事に中へ。
中も人がいっぱいで、でも、ふくみさんの玉ねぎ染めの着物と、洋子さんの藍染めの絣の着物を目に焼き付けて、小裂たちを愛で、2階で、ストールを触って首に巻いて(なんて幸せ!)、小さな機を前に、お弟子さんの話を聞いたり・・・短いけどぎゅっっと詰まった時間を過ごせました。映像を、殆ど見れなかったのは残念だったけれど、もう、会場の人と熱気がすごくて、それを感じられただけでも行って良かった。
もともと草木染めは、色合いが深く美しいものですが、ふくみさんの作品は、縞や、格子などのキリッとした織り柄が多いのに、なんともいえず、瑞々しく、”可愛らしい”のです。色に対する、純粋な慈しみみたいなものが、織り込まれているように感じられて、じわっと心に響いてきます。
ああ、少しでも、これを期に着物、特に紬に興味を持ってくれる人が増えたらいいなぁ。
日本の各地に、紬織りはあって、人間国宝にまでならなくても、普通のおばあちゃんやおばちゃんが、丁寧に織った紬は、本当に美しく、素敵なものばかりです。
そして、織っている人たちは、着てくれる人のために、織っています。着てもらうための、織物なのです。長く着るほどに風合いが増すのが、紬の特徴でもあるので、どうか、縁のある着物に出会えたら、たくさん着てほしいなぁ、と思います。
志村さんの「裂は生きている」という言葉は、本当にその通りだと思います。蚕のいのちをいただいて紡いで、草木のいのちをいただいて染めて、人が想いを込めて織って。身に纏うとあたたかく、包み込まれるような気持ちになるのは、それ故なのだと思います。
私もたくさん着たいので、はやる気持ちを抑えつつ、やっぱり今日も着ていきました。
深い青緑の結城紬に、琉球紅型の帯にしました。
この結城は、先染めではなく、白生地を西陣の作家さんの工房で染めたものです。昼間の日に当たると、黄色が出てくるのか、緑が濃くなります。
琉球紅型は、藍一色なので、爽やかになるかと思いきや、栗繭の紬地なので見た目にほっこりとした印象で、秋冬も合わせられそうです。今日は、秋らしく、黄色と赤の色をいれました。
TOBICHIで行われた『はじめての志村ふくみ』へ行ってきました。
志村さんの紬は、着物をはじめて、紬を好きになった人なら、一度はその名前を耳にし、
見てみたい、と思わせる紬なんではないでしょうか。
わたしも紬好きな人から、教えてもらって、本や映像で作品や人柄に触れて、好きになった一人です。
こんなイベントが無ければ、きっと生で見る機会もなかったかもしれません。
TOBICHIの予定に、『はじめての志村ふくみ(仮)』という文字を見つけてから、
紬好きな友人と、どんな形になるか分からないけれど、志村さんの着物が見れるかもしれない!と浮き足立ち(笑)、ようやく土曜日になって、雨だから、ゆっくり日曜日に行こう、と思いながらも、アノ空間に、今、志村さんの着物があるのだ・・・と思ったら、まったく何も手に付かず・・・。
コーヒーでも飲んで落ち着こう!と思いたって、コーヒー飲んでおやつを食べたら、逆に気合が入ってしまって、今から行こう!となりました。もう、気になって仕方が無かったのです。
18時くらいに到着したら、なんと並んでる人がいる!19時に閉まるのに、見れるかな・・・と不安になりつつも、15分くらいで無事に中へ。
中も人がいっぱいで、でも、ふくみさんの玉ねぎ染めの着物と、洋子さんの藍染めの絣の着物を目に焼き付けて、小裂たちを愛で、2階で、ストールを触って首に巻いて(なんて幸せ!)、小さな機を前に、お弟子さんの話を聞いたり・・・短いけどぎゅっっと詰まった時間を過ごせました。映像を、殆ど見れなかったのは残念だったけれど、もう、会場の人と熱気がすごくて、それを感じられただけでも行って良かった。
もともと草木染めは、色合いが深く美しいものですが、ふくみさんの作品は、縞や、格子などのキリッとした織り柄が多いのに、なんともいえず、瑞々しく、”可愛らしい”のです。色に対する、純粋な慈しみみたいなものが、織り込まれているように感じられて、じわっと心に響いてきます。
ああ、少しでも、これを期に着物、特に紬に興味を持ってくれる人が増えたらいいなぁ。
日本の各地に、紬織りはあって、人間国宝にまでならなくても、普通のおばあちゃんやおばちゃんが、丁寧に織った紬は、本当に美しく、素敵なものばかりです。
そして、織っている人たちは、着てくれる人のために、織っています。着てもらうための、織物なのです。長く着るほどに風合いが増すのが、紬の特徴でもあるので、どうか、縁のある着物に出会えたら、たくさん着てほしいなぁ、と思います。
志村さんの「裂は生きている」という言葉は、本当にその通りだと思います。蚕のいのちをいただいて紡いで、草木のいのちをいただいて染めて、人が想いを込めて織って。身に纏うとあたたかく、包み込まれるような気持ちになるのは、それ故なのだと思います。
私もたくさん着たいので、はやる気持ちを抑えつつ、やっぱり今日も着ていきました。
深い青緑の結城紬に、琉球紅型の帯にしました。
この結城は、先染めではなく、白生地を西陣の作家さんの工房で染めたものです。昼間の日に当たると、黄色が出てくるのか、緑が濃くなります。
琉球紅型は、藍一色なので、爽やかになるかと思いきや、栗繭の紬地なので見た目にほっこりとした印象で、秋冬も合わせられそうです。今日は、秋らしく、黄色と赤の色をいれました。
2014年11月19日水曜日
無限のひと針
秋も深まってきて、着物で出かけるのにぴったりのお天気だったこの日。
日本民藝館で開催中の『カンタと刺し子』展へ行ってきました。
日本民藝館は、建物も素敵なので、機会があれば一度行ってみたいと思っていたのですが、
9月から始まった展示が、インドのカンタ刺繍と、東北の刺し子とあれば、コレは見に行かなくちゃ!と。手仕事大好きなので、刺繍や刺し子にはめっぽう弱いのです。
一所で、一緒に見てみると、カンタ刺繍と刺し子は、同じ手仕事でありながら、なんと違う雰囲気をもっていることか。
どちらも生活や、儀礼に密着していますから、非常に情緒的ではあるんですが、カンタは自由な、ともすればユルイと表現したくなるような解放的な刺繍。対して、刺し子は整然とした幾何学模様が並んで、まるで機械のように正確な針運び。
対照的でありながら、どちらの刺繍もとっても"人間らしい"想いが感じられて好きでした。その仕事量には、アタマが下がるばかり。
とにかく、一枚一枚、どれも興味深く、面白かったです。昔の女性達は、なんてクリエイティビティが高いんでしょう。自分達でなんでも作った時代なのだから、当然といえば当然なんでしょうが、日常に、少しでも自分達が素敵と思えるものを組み込んでいたような、刺しながら、きっと顔がほころぶ瞬間があったんじゃないかと、そんな気がしました。足袋に刺し子が施してあるのは、ちょっと真似してみたい!と思うくらい可愛かった。
こういう展示で、いつも思うのは、「触りたい」!ということ。あと、裏側が見たい(笑)私が展示する側だったら、一枚くらい裏側も見れるようにしちゃうな・・・。触るのは、保存のこともあるので無理としても。
手仕事を満喫したあとは、何も決めていなかったのですが、せっかくだから井の頭線で吉祥寺へ。美味しい生パスタ食べたり、気になるお店を見つけては、入ってみたり。ローズベーカリーで、パウンドケーキ買うか、しばし迷ったり(結局諦めた・・・)、粒あんたっっぷりのたいやき食べたり♪帰って来てから、吉祥寺といえば、ダンディゾンがあった!と思い出しました。パン好きの私としては不覚・・・。今度また遊びに行こう。そうしよう。
ぽかぽかな陽気だった今日は、明るめの着物にしてみました。
都忘れの総絣柄の大島紬に、帯も大島で、ツイードのような織地の袋帯です。帯揚げと帯締めは、秋っぽい色を入れて。
絣がにぎやかなので、シンプルなぼかし染めの帯は、相性が良いですね。
<どこか似ている>
先日、サインをいただいた、三國万里子さんの新刊が、とても素敵だった。
作品の数は、少ないけれど、編み物の生まれる現地へ行って、空気を吸い、糸を紡ぐ人たちや、編む人たちや、愛された編み物たちを見て、三國さんが瑞々しく感性を満たしている様子が素敵だったのです。
特に、ニッターのケイト・デイヴィスさんとのページが良かった。林の中を一緒に歩く2人の後姿がどこか似ていて、不思議な共感が2人の間にはあったのかなぁ、と思いました。
海鳥のカーディガンが好き。編みたい!モヘアの四角ショールもいいなぁ。・・・ああ、本当に三國さんの言うとおり、編み物はキリがない遊びのようです。

日本民藝館で開催中の『カンタと刺し子』展へ行ってきました。
日本民藝館は、建物も素敵なので、機会があれば一度行ってみたいと思っていたのですが、
9月から始まった展示が、インドのカンタ刺繍と、東北の刺し子とあれば、コレは見に行かなくちゃ!と。手仕事大好きなので、刺繍や刺し子にはめっぽう弱いのです。
一所で、一緒に見てみると、カンタ刺繍と刺し子は、同じ手仕事でありながら、なんと違う雰囲気をもっていることか。
どちらも生活や、儀礼に密着していますから、非常に情緒的ではあるんですが、カンタは自由な、ともすればユルイと表現したくなるような解放的な刺繍。対して、刺し子は整然とした幾何学模様が並んで、まるで機械のように正確な針運び。
対照的でありながら、どちらの刺繍もとっても"人間らしい"想いが感じられて好きでした。その仕事量には、アタマが下がるばかり。
とにかく、一枚一枚、どれも興味深く、面白かったです。昔の女性達は、なんてクリエイティビティが高いんでしょう。自分達でなんでも作った時代なのだから、当然といえば当然なんでしょうが、日常に、少しでも自分達が素敵と思えるものを組み込んでいたような、刺しながら、きっと顔がほころぶ瞬間があったんじゃないかと、そんな気がしました。足袋に刺し子が施してあるのは、ちょっと真似してみたい!と思うくらい可愛かった。
こういう展示で、いつも思うのは、「触りたい」!ということ。あと、裏側が見たい(笑)私が展示する側だったら、一枚くらい裏側も見れるようにしちゃうな・・・。触るのは、保存のこともあるので無理としても。
手仕事を満喫したあとは、何も決めていなかったのですが、せっかくだから井の頭線で吉祥寺へ。美味しい生パスタ食べたり、気になるお店を見つけては、入ってみたり。ローズベーカリーで、パウンドケーキ買うか、しばし迷ったり(結局諦めた・・・)、粒あんたっっぷりのたいやき食べたり♪帰って来てから、吉祥寺といえば、ダンディゾンがあった!と思い出しました。パン好きの私としては不覚・・・。今度また遊びに行こう。そうしよう。
ぽかぽかな陽気だった今日は、明るめの着物にしてみました。
都忘れの総絣柄の大島紬に、帯も大島で、ツイードのような織地の袋帯です。帯揚げと帯締めは、秋っぽい色を入れて。
絣がにぎやかなので、シンプルなぼかし染めの帯は、相性が良いですね。
<どこか似ている>
先日、サインをいただいた、三國万里子さんの新刊が、とても素敵だった。
作品の数は、少ないけれど、編み物の生まれる現地へ行って、空気を吸い、糸を紡ぐ人たちや、編む人たちや、愛された編み物たちを見て、三國さんが瑞々しく感性を満たしている様子が素敵だったのです。
特に、ニッターのケイト・デイヴィスさんとのページが良かった。林の中を一緒に歩く2人の後姿がどこか似ていて、不思議な共感が2人の間にはあったのかなぁ、と思いました。
海鳥のカーディガンが好き。編みたい!モヘアの四角ショールもいいなぁ。・・・ああ、本当に三國さんの言うとおり、編み物はキリがない遊びのようです。
2014年11月8日土曜日
ほくほく♪
最近青山ばっかり行ってる気がするけど、今日も今日とて青山です!
TOBICHIで、大好きなニッター、三國万里子さんのお店Miknitsが期間限定でオープン!
三國さんの新刊や、グッズや、ミトンのキットや現物や、編み下ろしのミトンの編み図が貰えたり、運が良ければ先生にも直接お会いできるかも・・・!!という、ファンなら行かずにいられないイベントでして。
ちょうど外苑前のdoinelでは、鹿児島睦さんの図案展が開催中だったので、うきうきと青山散歩に出かけました。
金曜日のMiknitsは、行列が出来るほどの賑わいで、17時頃にようやく落ち着いたらしかったので、夕方狙いで行きました。
表参道についたのが15時頃、まずは、鹿児島さんの展示・・・へ、行きがてら、近くの『パンとエスプレッソと』へ。お茶の時間ですから、もう、外は行列!とりあえず気になるパンをパパっとゲット。
オリーブとハムがごろっとのったピザパン(もーすごい美味~)、無花果とブルーチーズのパン、それとくりザマンド(散歩中にいただいちゃいました)。パンエスは、この秋、地元湘南にお店が出来るそうです。嬉しい~♪
北青山のお洒落感漂う喧騒とは、違う雰囲気(結構好きだ)を纏った都営団地を抜けて、doinelへ。
ライブペインティングが行われた、可愛い空間で、目を惹きつけられたのは久留米絣の反物!濃淡の違うグレーと白の横絣で、ゆるっと映る動物柄が可愛い~!着たい~!!と、身悶え。
残念ながら、反物としての販売は無いので、あずま袋を購入しました。鹿児島さんの図案の帯なんかあったら、さぞかし可愛いと思うのですが・・・だ、誰か作って・・・(笑)
doinelには、パンも置いてあって、ふと見たら、ラベルに「CICOUTE」の文字・・・!こんなところでチクテのパンに会えるなんて!迷いに迷って、豆パンを購入しました。ああ、楽しみすぎる~。毎週土曜日に入荷してるんですね~。今度からアタマに入れておこう。
doinel 窓ガラスに泳ぐお魚が、鹿児島さんらしくて良いですね~。
久留米絣!かわええ~。
左のは、CICOUTEの豆パン。真ん中のが、パンエスのいちじくとブルーチーズ、右のがピザパン。美味しかった・・・幸せ。
そして、メインイベントMiknitsへ!
外に並んでいる人はいなくて、店内には程よく楽しんでいる人々が。そして、入ってすぐのテーブルでサインに応じる三國先生が!心の中でガッツポーズでした~。そして、ほぼ日のみちこさんが、ループ編みの可愛いニット(お手製ですね~すごい!)を着ていらっしゃって、声を掛けてくださいました。
昨年と今年のキットも置いてあって、やっぱり本物見ると買いたくなっちゃうのですが、いや、次、自分にはモヘアのトリニティーカーディガンを編むのだ、と言い聞かせてガマンガマン。
サインを頂こうと、新刊と、うさぎのニードルキャップ、やっぱり欲しくてニードルゲージ、ネットで注文していて、11月下旬出荷になっていたMiknits缶も売っていたので、それも!結構な大荷物になってしまって、三國先生に心配していただいてしまいました。
去年のキット、シルクカシミヤのストールをしていったのですが、「和服にも合うんですね~」と言っていただけて、感無量でした。サインの編み物動物は、「(わたしの顔をみて)うーん、何かな~~~~~うさぎっ!」といって、うさぎにしてくださいました。面白いな~三國さん。大好きだ(笑)
おみやげにもらえる、編み図のミトンも、抜かりなく可愛くて、嬉しくなってしまいました。ジェイミソンズの糸は手に入らないかも知れないけど、是非とも編みたいです。
ミトンの編み図、新刊に頂いたサインと、うさぎのニードルキャップ(か、かわいい・・・)、Miknits缶♪
本当は、今編んでいるねじれ手袋の、ねじり目からの拾い目ってどうやっているのか聞きたかったのですが、後ろに並んでいる方もいたので、本を受け取って、ささっと出てきちゃいました。ああ、でも、会えただけでも励みになりました!がんばる~!
ここまできたら、デサントショップで開催中の「あったマルシェ」にも行ってこよう!と、表参道を北上。
夕方過ぎても、なんて人が多いんだ東京は!(思わず倒置法)
歩きまくって、もうすでにあったまっていたんですが(笑)、ホットチョコレート頂いて、水沢ダウン(ベージュが好み!)と、内側の"マリコメッコ"柄の編み図案見て可愛い~と痺れ。
気仙沼ニッティングのエチュードを愛でて(やっぱり素敵。着物だったので、たまこ社長にTOBICHIにも見に行っていたのがバレました)、ハラマキのpochiが伸びが良くて、やっぱりいいな~と思いながら、ゆーないとさんと話したりしてきました。
インターネットは便利だけど、実際に見たり、触れたりする機会があるって、やっぱり良いな、と思いました。
よーーーく歩き回った今日の着物は、気温が低かったので少しほっこりと、ざっくりとした織地が、なんとなく編み物を連想させる気がしてこの子に。
古代大島紬に、家紋柄の袋帯。
今日は貝合わせの柄の羽織も一緒に。柄を見て、ゆーないとさんが「栗ですか?」といったのが面白かったので(笑)
TOBICHIで、大好きなニッター、三國万里子さんのお店Miknitsが期間限定でオープン!
三國さんの新刊や、グッズや、ミトンのキットや現物や、編み下ろしのミトンの編み図が貰えたり、運が良ければ先生にも直接お会いできるかも・・・!!という、ファンなら行かずにいられないイベントでして。
ちょうど外苑前のdoinelでは、鹿児島睦さんの図案展が開催中だったので、うきうきと青山散歩に出かけました。
金曜日のMiknitsは、行列が出来るほどの賑わいで、17時頃にようやく落ち着いたらしかったので、夕方狙いで行きました。
表参道についたのが15時頃、まずは、鹿児島さんの展示・・・へ、行きがてら、近くの『パンとエスプレッソと』へ。お茶の時間ですから、もう、外は行列!とりあえず気になるパンをパパっとゲット。
オリーブとハムがごろっとのったピザパン(もーすごい美味~)、無花果とブルーチーズのパン、それとくりザマンド(散歩中にいただいちゃいました)。パンエスは、この秋、地元湘南にお店が出来るそうです。嬉しい~♪
北青山のお洒落感漂う喧騒とは、違う雰囲気(結構好きだ)を纏った都営団地を抜けて、doinelへ。
ライブペインティングが行われた、可愛い空間で、目を惹きつけられたのは久留米絣の反物!濃淡の違うグレーと白の横絣で、ゆるっと映る動物柄が可愛い~!着たい~!!と、身悶え。
残念ながら、反物としての販売は無いので、あずま袋を購入しました。鹿児島さんの図案の帯なんかあったら、さぞかし可愛いと思うのですが・・・だ、誰か作って・・・(笑)
doinelには、パンも置いてあって、ふと見たら、ラベルに「CICOUTE」の文字・・・!こんなところでチクテのパンに会えるなんて!迷いに迷って、豆パンを購入しました。ああ、楽しみすぎる~。毎週土曜日に入荷してるんですね~。今度からアタマに入れておこう。
doinel 窓ガラスに泳ぐお魚が、鹿児島さんらしくて良いですね~。
久留米絣!かわええ~。
左のは、CICOUTEの豆パン。真ん中のが、パンエスのいちじくとブルーチーズ、右のがピザパン。美味しかった・・・幸せ。
そして、メインイベントMiknitsへ!
外に並んでいる人はいなくて、店内には程よく楽しんでいる人々が。そして、入ってすぐのテーブルでサインに応じる三國先生が!心の中でガッツポーズでした~。そして、ほぼ日のみちこさんが、ループ編みの可愛いニット(お手製ですね~すごい!)を着ていらっしゃって、声を掛けてくださいました。
昨年と今年のキットも置いてあって、やっぱり本物見ると買いたくなっちゃうのですが、いや、次、自分にはモヘアのトリニティーカーディガンを編むのだ、と言い聞かせてガマンガマン。
サインを頂こうと、新刊と、うさぎのニードルキャップ、やっぱり欲しくてニードルゲージ、ネットで注文していて、11月下旬出荷になっていたMiknits缶も売っていたので、それも!結構な大荷物になってしまって、三國先生に心配していただいてしまいました。
去年のキット、シルクカシミヤのストールをしていったのですが、「和服にも合うんですね~」と言っていただけて、感無量でした。サインの編み物動物は、「(わたしの顔をみて)うーん、何かな~~~~~うさぎっ!」といって、うさぎにしてくださいました。面白いな~三國さん。大好きだ(笑)
おみやげにもらえる、編み図のミトンも、抜かりなく可愛くて、嬉しくなってしまいました。ジェイミソンズの糸は手に入らないかも知れないけど、是非とも編みたいです。
ミトンの編み図、新刊に頂いたサインと、うさぎのニードルキャップ(か、かわいい・・・)、Miknits缶♪
本当は、今編んでいるねじれ手袋の、ねじり目からの拾い目ってどうやっているのか聞きたかったのですが、後ろに並んでいる方もいたので、本を受け取って、ささっと出てきちゃいました。ああ、でも、会えただけでも励みになりました!がんばる~!
ここまできたら、デサントショップで開催中の「あったマルシェ」にも行ってこよう!と、表参道を北上。
夕方過ぎても、なんて人が多いんだ東京は!(思わず倒置法)
歩きまくって、もうすでにあったまっていたんですが(笑)、ホットチョコレート頂いて、水沢ダウン(ベージュが好み!)と、内側の"マリコメッコ"柄の編み図案見て可愛い~と痺れ。
気仙沼ニッティングのエチュードを愛でて(やっぱり素敵。着物だったので、たまこ社長にTOBICHIにも見に行っていたのがバレました)、ハラマキのpochiが伸びが良くて、やっぱりいいな~と思いながら、ゆーないとさんと話したりしてきました。
インターネットは便利だけど、実際に見たり、触れたりする機会があるって、やっぱり良いな、と思いました。
よーーーく歩き回った今日の着物は、気温が低かったので少しほっこりと、ざっくりとした織地が、なんとなく編み物を連想させる気がしてこの子に。
古代大島紬に、家紋柄の袋帯。
今日は貝合わせの柄の羽織も一緒に。柄を見て、ゆーないとさんが「栗ですか?」といったのが面白かったので(笑)
2014年11月2日日曜日
2014年10月24日金曜日
手仕事ギブ・アンド・テイク
今年の夏前まで和裁を教わっていた着物友達(キモ友)に、今度は編み物を教えることになりました。
友人いわく、前に編んでみたけど、市販の編み物の本だと、いまいちよく分からなくて挫折してしまった、とのこと。
私は、本に恵まれたのか、ここ数年、大物も編めるようになったので少しは教えられるかな~と。
ここのところぐずついていたお天気でしたが、カラッと気持ちよく晴れて、
着物で歩くのも気持ちいい午後に、友人宅でひたすら編み編み。
友人は、着物のときにつけれるアームカバーが欲しいというので、指出し手袋をまず編んで、それができたら、袖をつけて長くしてみようということに。
私は、ケーブルがもこもこの5本指手袋に挑戦。三國万里子さんの『冬の日の編みもの
』の"ねじれ手袋"。
左手が、あと親指一本で完成。指の部分を編むのは大変そうだと思っていたのですが、一本が15目くらいなので、意外とあっという間に編みあがってしまいます。冬の自転車通勤のお供にするつもりです。
コレが編みあがったら、あるヒトからのリクエストを編む予定です。リクエストされて編んであげるのは初めてです。自分用なら適当でも許せちゃいますが、誰かが使うものを編むのは(それが仕事でなくても)ちょっと緊張するものですね。気合入れて、可愛いのを編もうと思います。
夜は、着物のまま飲み会に行ってきました。朝晩寒くなってきましたが、着物だとまだまだあったかいですね。
着物は、菊の図案が抜き染めされた、こげ茶色のぜんまい紬。
帯は、ドットの織地に、銀糸がちょっとキラキラした名古屋帯。シックな組み合わせになりました。
秋めいてくると、濃い色の着物がしっくりくるようになるので嬉しいですね~。
本日の気づき:
着物で編み物をすると、編み針が袂に引っかかる。

友人いわく、前に編んでみたけど、市販の編み物の本だと、いまいちよく分からなくて挫折してしまった、とのこと。
私は、本に恵まれたのか、ここ数年、大物も編めるようになったので少しは教えられるかな~と。
ここのところぐずついていたお天気でしたが、カラッと気持ちよく晴れて、
着物で歩くのも気持ちいい午後に、友人宅でひたすら編み編み。
友人は、着物のときにつけれるアームカバーが欲しいというので、指出し手袋をまず編んで、それができたら、袖をつけて長くしてみようということに。
私は、ケーブルがもこもこの5本指手袋に挑戦。三國万里子さんの『冬の日の編みもの
左手が、あと親指一本で完成。指の部分を編むのは大変そうだと思っていたのですが、一本が15目くらいなので、意外とあっという間に編みあがってしまいます。冬の自転車通勤のお供にするつもりです。
コレが編みあがったら、あるヒトからのリクエストを編む予定です。リクエストされて編んであげるのは初めてです。自分用なら適当でも許せちゃいますが、誰かが使うものを編むのは(それが仕事でなくても)ちょっと緊張するものですね。気合入れて、可愛いのを編もうと思います。
夜は、着物のまま飲み会に行ってきました。朝晩寒くなってきましたが、着物だとまだまだあったかいですね。
着物は、菊の図案が抜き染めされた、こげ茶色のぜんまい紬。
帯は、ドットの織地に、銀糸がちょっとキラキラした名古屋帯。シックな組み合わせになりました。
秋めいてくると、濃い色の着物がしっくりくるようになるので嬉しいですね~。
本日の気づき:
着物で編み物をすると、編み針が袂に引っかかる。
2014年9月23日火曜日
憧れ三昧。
青山散歩再び♪
今日のお目当ては、TOBICHIでの気仙沼ニッティングの展示と、スパイラルホールでの小林賢太郎の美術展!近い場所で、好きな展示を同時期にやってくれてて助かります(笑)
気仙沼ニッティングは、三國万里子さんがデザインを手がける、手編みのニットの会社。以前に、ほぼ日の「はたらきたい展」でも展示されていたので、見る事はできていたんですが、その時は触れないでください、とあったので触れなかったのです。今回は展示販売会で、実際に触れる、というので行って来ました。
プルオーバーセーターの「エチュード」や、カラフルなフェアアイルが楽しい新作の「リズムA」もステキなんですが、やっぱりカーディガンの「MM01」が好き。初めて触った感触は・・・なるほど、柔らかいだけじゃなく、やっぱりケーブルがくっきり立つ、しっかりした毛糸。
着物で行ったのですが、どうしても身に纏ってみたくて、肩から掛けさせていただいちゃいました。羽織ってみると、重くなくて、身に添うように包み込まれる感じでした。ああ、本当に素敵なカーディガン!いつか、いつか縁があるといいなぁ。
TOBICHIの道を挟んでお隣には、着物の東三季さんが。えいやっと覗きに行きまして、キレイな色の素敵な信州紬を見せていただいたり、今イベント中の、変わった白生地(色無地を自分の好きな色で染めていただけます)見せていただいたり。目の保養なんだか、毒なんだか(笑)いや、悩ましくも、非常に楽しい時間でした。
そして、小林賢太郎さんの「小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術展」
場内は、もちろん写真NGですので、入り口で。
最新作の「ノケモノノケモノ」は、舞台美術としては、かなり大掛かりでしたので、そのあたりのスケッチや、原画なんかが多かったですが、この前放送した小林賢太郎TVのレゴブロックなんかも見れました。「まやかしの画廊」の妖怪の屏風とか。やっぱり、最後の仕掛けに向かって、部分を作っていくんだろうな・・・変態だな(笑)妖怪・へしこが可愛いです。ハガキがあったので、記念に買ってきました。
原画は、近くで見ると、ちょいちょいホワイトで修正した跡なんかが残っていて、こんな細かいところまで手直しするのか・・・と。カメレオンのお腹とか。フォルム的にいまいちだったのかしら、なんて思いながら。
舞台裏をちょっと垣間見ると、またDVDとか見直してみたくなります。まぁ、見てる間は、何も考えずに、ただ楽しんじゃうんですけどね~。
本日の美味しいもの。前から気になっていた、HIGASHIYAmanのソーダ饅頭(脹らし粉で重曹が入っているのでソーダ饅なんだそうです)を頂きました。蒸したてほわほわに、黒糖蜜がかかっていて、やさしい味でした。また寄らしてもらおう♪
さて、秋分の日でした。良いお天気で、日向だと少し暑いくらいでした。
でも、陽射しの強さは和らいでいて、ああ、夏は終わったんだなぁと感じます。
昨日の夜までは、濃い紫の紬にしようかと思っていたんです。夜はとても涼しくなっているこのごろなので、その気分で選んだのですが、朝思ったよりも陽射しがあったので、さらりとした塩沢紬に変えました。帯は夜に選んだ織りの名古屋帯で、小物を少し明るい色が入ったものにして。秋なので、ちょっとほっこりした色味を入れたくなりますね~。
今日のお目当ては、TOBICHIでの気仙沼ニッティングの展示と、スパイラルホールでの小林賢太郎の美術展!近い場所で、好きな展示を同時期にやってくれてて助かります(笑)
気仙沼ニッティングは、三國万里子さんがデザインを手がける、手編みのニットの会社。以前に、ほぼ日の「はたらきたい展」でも展示されていたので、見る事はできていたんですが、その時は触れないでください、とあったので触れなかったのです。今回は展示販売会で、実際に触れる、というので行って来ました。
プルオーバーセーターの「エチュード」や、カラフルなフェアアイルが楽しい新作の「リズムA」もステキなんですが、やっぱりカーディガンの「MM01」が好き。初めて触った感触は・・・なるほど、柔らかいだけじゃなく、やっぱりケーブルがくっきり立つ、しっかりした毛糸。
着物で行ったのですが、どうしても身に纏ってみたくて、肩から掛けさせていただいちゃいました。羽織ってみると、重くなくて、身に添うように包み込まれる感じでした。ああ、本当に素敵なカーディガン!いつか、いつか縁があるといいなぁ。
TOBICHIの道を挟んでお隣には、着物の東三季さんが。えいやっと覗きに行きまして、キレイな色の素敵な信州紬を見せていただいたり、今イベント中の、変わった白生地(色無地を自分の好きな色で染めていただけます)見せていただいたり。目の保養なんだか、毒なんだか(笑)いや、悩ましくも、非常に楽しい時間でした。
そして、小林賢太郎さんの「小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術展」
場内は、もちろん写真NGですので、入り口で。
最新作の「ノケモノノケモノ」は、舞台美術としては、かなり大掛かりでしたので、そのあたりのスケッチや、原画なんかが多かったですが、この前放送した小林賢太郎TVのレゴブロックなんかも見れました。「まやかしの画廊」の妖怪の屏風とか。やっぱり、最後の仕掛けに向かって、部分を作っていくんだろうな・・・変態だな(笑)妖怪・へしこが可愛いです。ハガキがあったので、記念に買ってきました。
原画は、近くで見ると、ちょいちょいホワイトで修正した跡なんかが残っていて、こんな細かいところまで手直しするのか・・・と。カメレオンのお腹とか。フォルム的にいまいちだったのかしら、なんて思いながら。
舞台裏をちょっと垣間見ると、またDVDとか見直してみたくなります。まぁ、見てる間は、何も考えずに、ただ楽しんじゃうんですけどね~。
本日の美味しいもの。前から気になっていた、HIGASHIYAmanのソーダ饅頭(脹らし粉で重曹が入っているのでソーダ饅なんだそうです)を頂きました。蒸したてほわほわに、黒糖蜜がかかっていて、やさしい味でした。また寄らしてもらおう♪
さて、秋分の日でした。良いお天気で、日向だと少し暑いくらいでした。
でも、陽射しの強さは和らいでいて、ああ、夏は終わったんだなぁと感じます。
昨日の夜までは、濃い紫の紬にしようかと思っていたんです。夜はとても涼しくなっているこのごろなので、その気分で選んだのですが、朝思ったよりも陽射しがあったので、さらりとした塩沢紬に変えました。帯は夜に選んだ織りの名古屋帯で、小物を少し明るい色が入ったものにして。秋なので、ちょっとほっこりした色味を入れたくなりますね~。
2014年8月26日火曜日
夏の終わりに
落語会です!
春風亭昇太オレスタイルに行ってきました♪
お休みとって、平日の昼に、落語。
なんか贅沢な響きですね~。平日3日間の公演も満員御礼!
昇太師匠はあいかわらず、ダイエーで780円でゲットして、あまりの気楽さに毎日着ている(もちろん毎日洗ってる)ハーフパンツ姿で、ぺらっとご登場。
話は、一席目「鷺とり」、二席目「宴会の花道」、三席目「御神酒徳利」でした。
「鷺とり」は、もとは上方落語らしいのですが、なんとも上方らしい・・・ファンタジっくな噺。「愛宕山」を聴いたときも思いましたが、絵を想像すると、もう馬鹿らしいくらい可笑しいです。ギャグ漫画です。昔の人もこんな話聴いて笑っていたのかしらと、ちょっと驚いてしまいます。昇太さんは自分の芸風にあっていると感じていらっしゃるらしく、とっても楽しそうに演ってらっしゃいました(笑)スズメの下りと鷺を取るあたりが特に楽しそう。見ているこっちも楽しかったです。
枕の間に、手拭いに付いたほこりを吸ってしまって、むせて大変なことに。苦しそう、いや実際苦しいに違いないんだけど、なんだかその姿にも笑ってしまってスミマセン。「宴会の花道」、ひさしぶりに聴きました~。さすがに、時代的にナタデココは苦しくなってきてるかも知れませんね~。まだ売ってますが。この噺聴くと、ショートケーキ食べたくなる!一個、一個で良い!
「御神酒徳利」も、久しぶりだったのですが、前に聞いたのは昇太さんのだったかしら?途中、八百屋さんを「提灯屋さん!」と呼んでしまったりしていましたが(「花筏」のせいですね・笑)。軽い気持ちだったのにオオゴトになって、なんでこんなことに~っていうのは、八百屋さんも提灯屋さんも一緒ですね。
秋の独演会も行きたいな~珍しく噺の予告もありましたし♪
夏が終ってしまいますね。ギリギリで夏着物。今年はあんまり着れなかったなぁ。
絹芭蕉布の着物に、ペンギン帯。
帯締めと帯揚げは、バリっとコントラスト強めにしてみました。
2014年7月26日土曜日
鎌塚さんお久しぶりです。
下北沢にお芝居観に行く予定で、14時からの公演だと勘違いしていて、
朝からせっせと準備して、11時には着物を着終わっていました。
さて電車の時間調べて、会場時間は・・・とチケットみたら、会場18時半。
・・・・
19時からだ!
というわけで、夜まで下北散策することになりました。
昼公演を夜と勘違いして逃すより良いか。
まずはランチ。世田谷代田のTOLO COFFEE & BAKERYへ。
パン屋さんを検索していて見つけたのですが、ランチに生パスタ、デザートにトトロのシュークリームが食べられる、というので♪
12時半くらいに、可愛い一軒家のお店の前について、すでに3、4組くらい待っている様子。
一階は、白髭のシュークリーム工房というお菓子屋さん。トトロのシュークリームはこちらで作られています。ここはスタジオジブリ、というか宮崎駿さん公認なのだそうです。
しばらく待っていたら、テラス席が空いた、というので、暑さには強いワタクシ、迷わずOKしまして、小さなベランダに設置されたテラス席へ。風が涼しいし、周りが木々で囲まれているので、かなり快適でしたよ。
お向かいにもお客さん。
パスタは、ジャコとクリームチーズのたらこのパスタにしました。パスタもちもちで美味しい!大葉ものっていて、爽やかに。たらことジャコの塩気が合う~美味しい~と夢中で食べて、相変わらず写真撮り損ねです。
で、パスタの量が分からなかったので、食べれたら食べようと思っていたトトロシュークリーム。
「・・・食べるの?」
見つめられながら美味しく頂きました~このコの中身はチョコクリームです。フォーク付いてますが、結構しっかりしたシュー生地なので、手で持ってかぶりつくのが正しいかと。
たっぷり美味しいランチのあとは、歩いて下北沢へ。
小田急線が地下に潜ってから、初めて下北沢に来たので、ああ、景色変わったなぁ、と。あんなに待たされていた踏み切りも無くなって、空がぽっかりと開けた感じでした。
夕方までのんびり散策して、気になっていたパン屋さん(入らずにいられない)に寄ってみたり。
お芝居は、本多劇場で『鎌塚氏、振り下ろす』を観てきました。完璧なる執事・鎌塚氏の第三弾ですね。
初回の『鎌塚氏、放り投げる』は観に行って、とても面白くて好きな舞台だったのです。2回目は観に行けなかったのですが、今回は堂田テルミツ男爵が出るというので。つまり片桐仁が出るので(笑)それに、今回は公爵中之院役で、北村有起哉さんも!大好きな俳優さんが揃う、面白い舞台、これは観に行かねばなりません。
今回は、四角四面な鎌塚アカシとベンガルさん演じるゆる~くて適当な父親・鎌塚フリオの対比と、家族関係が軸になって物語が進む感じでした。今回はちょっとアクロバティックなシーンもあって、おお!と。三宅さん、凄いわ~。
堂田男爵夫妻は、相変わらずの極彩色で。よくぞ着こなせるもんだなぁ、と変に関心してしまいます。
片桐さんが今までに無いくらい短く髪の毛を切った、と聞いていたんですが、確かに短かったけど、格好のインパクトが強くて、なんの違和感も感じなかったな・・・。お似合いなんだ、そういうことだろう。
北村有起哉さんもステキでした♪引きこもり公爵。あのナイーブな感じと、喜劇要素の混ざり具合が、なんともいえずツボ。ペンのインクが出たときの「出たv」が、可愛かった~(細かいツボ)。
ともさかりえは相変わらず細くて可愛い。そしてメイド服が似合う!
今回は何を「振り下ろす」のかな、と思いましたが、思い切り良く、振り下ろしてらっしゃいましたね。
インパクトは、やっぱり「放り投げる」の時が一番だったかなぁ。絵的にも、綺麗だったし。
お芝居としては、今回もとっっても面白かったし、楽しめました。
たくさん、たくさん歩きましたが、着ている分には、やっぱり絹はさらっと涼しい素材ですね。
夏鮫小紋に組紐の夏帯で。足元は、高反発ソールの草履で行きました。たくさん歩く時に、本当に重宝します。
朝からせっせと準備して、11時には着物を着終わっていました。
さて電車の時間調べて、会場時間は・・・とチケットみたら、会場18時半。
・・・・
19時からだ!
というわけで、夜まで下北散策することになりました。
昼公演を夜と勘違いして逃すより良いか。
まずはランチ。世田谷代田のTOLO COFFEE & BAKERYへ。
パン屋さんを検索していて見つけたのですが、ランチに生パスタ、デザートにトトロのシュークリームが食べられる、というので♪
12時半くらいに、可愛い一軒家のお店の前について、すでに3、4組くらい待っている様子。
一階は、白髭のシュークリーム工房というお菓子屋さん。トトロのシュークリームはこちらで作られています。ここはスタジオジブリ、というか宮崎駿さん公認なのだそうです。
しばらく待っていたら、テラス席が空いた、というので、暑さには強いワタクシ、迷わずOKしまして、小さなベランダに設置されたテラス席へ。風が涼しいし、周りが木々で囲まれているので、かなり快適でしたよ。
お向かいにもお客さん。
パスタは、ジャコとクリームチーズのたらこのパスタにしました。パスタもちもちで美味しい!大葉ものっていて、爽やかに。たらことジャコの塩気が合う~美味しい~と夢中で食べて、相変わらず写真撮り損ねです。
で、パスタの量が分からなかったので、食べれたら食べようと思っていたトトロシュークリーム。
「・・・食べるの?」
見つめられながら美味しく頂きました~このコの中身はチョコクリームです。フォーク付いてますが、結構しっかりしたシュー生地なので、手で持ってかぶりつくのが正しいかと。
たっぷり美味しいランチのあとは、歩いて下北沢へ。
小田急線が地下に潜ってから、初めて下北沢に来たので、ああ、景色変わったなぁ、と。あんなに待たされていた踏み切りも無くなって、空がぽっかりと開けた感じでした。
夕方までのんびり散策して、気になっていたパン屋さん(入らずにいられない)に寄ってみたり。
お芝居は、本多劇場で『鎌塚氏、振り下ろす』を観てきました。完璧なる執事・鎌塚氏の第三弾ですね。
初回の『鎌塚氏、放り投げる』は観に行って、とても面白くて好きな舞台だったのです。2回目は観に行けなかったのですが、今回は堂田テルミツ男爵が出るというので。つまり片桐仁が出るので(笑)それに、今回は公爵中之院役で、北村有起哉さんも!大好きな俳優さんが揃う、面白い舞台、これは観に行かねばなりません。
今回は、四角四面な鎌塚アカシとベンガルさん演じるゆる~くて適当な父親・鎌塚フリオの対比と、家族関係が軸になって物語が進む感じでした。今回はちょっとアクロバティックなシーンもあって、おお!と。三宅さん、凄いわ~。
堂田男爵夫妻は、相変わらずの極彩色で。よくぞ着こなせるもんだなぁ、と変に関心してしまいます。
片桐さんが今までに無いくらい短く髪の毛を切った、と聞いていたんですが、確かに短かったけど、格好のインパクトが強くて、なんの違和感も感じなかったな・・・。お似合いなんだ、そういうことだろう。
北村有起哉さんもステキでした♪引きこもり公爵。あのナイーブな感じと、喜劇要素の混ざり具合が、なんともいえずツボ。ペンのインクが出たときの「出たv」が、可愛かった~(細かいツボ)。
ともさかりえは相変わらず細くて可愛い。そしてメイド服が似合う!
今回は何を「振り下ろす」のかな、と思いましたが、思い切り良く、振り下ろしてらっしゃいましたね。
インパクトは、やっぱり「放り投げる」の時が一番だったかなぁ。絵的にも、綺麗だったし。
お芝居としては、今回もとっっても面白かったし、楽しめました。
たくさん、たくさん歩きましたが、着ている分には、やっぱり絹はさらっと涼しい素材ですね。
夏鮫小紋に組紐の夏帯で。足元は、高反発ソールの草履で行きました。たくさん歩く時に、本当に重宝します。
2014年7月21日月曜日
鎌倉散歩、もとい食歩?
散歩、というよりは食い倒れかもしれない。
まず動機が不純だった。いや、不純というのは美味しいものたちに失礼だ(笑)
扇ヶ谷にロミ・ユニ・コンフィチュールというジャム屋さんがあるのですが、
昨日HPを覗いたら、季節のジャムに”梅”が。これは試したーい!ついでに家にある空き瓶に、量り売りのジャム詰めてもらおう!鎌倉に行くなら、気になっていたパン屋、利々庵にも行こう!竹の庭を見に報国寺にも行ってみよう!あのジェラート屋さん、明日はベルガモットあるかなぁ~行ってみよう。
ということが昨夜のうちに決定しまして、夕方には雷雨の予報だったので、早めに行って帰ってこよう、とお昼前から出かけました。
鎌倉に着くなり、まずは豊島屋さんへ。最近鎌倉に行ったら絶対に直営店に行って、ワッフルを買うことにしています(要はハマっています)。杏のジャムがしっとり生地に挟まっていて、とっても美味しいのです。
そして、御成り通りの利々庵さんへ。美味しそうなパンに目移りしながら、無花果のフランスパンとか、たまねぎベーコンのパンとか、シナモンロールなどお買い上げ。明日からお昼ご飯に一個ずつ食べます♪
それから、今小路を北上して、ロミ・ユニ・コンフィチュールさんへ。量り売りのジャムは、今日は3種類あって、リュバーブも気になったのですが、「パンケーキに合う」の言葉に魅かれてキャラメル・ブルターニュに。週末にイースト発酵のパンケーキを焼いて頂くのです。むふふ。梅のジャムも無事にゲット。アプリコットも始まっていて迷いに迷ったのですが、まずは、梅を試したくて。贅沢に、サブレも買ってきちゃいました。入れていただいた紙袋が、ミナ・ペルホネンデザインで可愛い。ニマニマしながらお店をあとにしました。
左下が豊島屋のワッフル♪ ロミユニの梅ジャムにサブレ、ミナデザインの紙袋!可愛い!
お昼ごはん食べたあとは、報国寺へ。結構な距離があることは知っていたのですが、歩く気満々でしたので、バスには目もくれず!
14時前には着いていたと思うのですが、お庭を見ながらお抹茶いただけると聞いていたので、お抹茶付きの拝観料に。着いた時点で茶席は、ほぼ満席。お抹茶も10組くらい待ちの状態でした。待っている間も、竹を眺めてぼーっと。孟宗竹という、大きく育つ種類なのだそうですが、ま~立派な竹林です。
次々来る拝観客に、ひたすらお抹茶を立て続けるオバちゃんたちの頑張りが凄い。茶席を経つ頃には、もっと列が長くなっていて、思わず心の中でエールを。が、頑張って・・・腕筋肉痛になりそう~。
何メートルくらいあるんでしょう。竹は12年に1回だったか、種類ごとに枯れるのだそうです。そういう瞬間も見られたら面白いかもしれません。
岩肌をくりぬいて作られた、足利氏のお墓だそうです。遠目に見ても、見事です。柱の残し方とか、アーチの形とか。写真を失礼いたします、と手を合わせて。
再びてくてく歩いて鎌倉まで戻ってきて、ジェラテリア・イル・ブリガンテへ。ベルガモットのジェラートがあると聞いていて、いつか食べよう!と思っていたのです。今日は・・・ありました!
下の白いのがベルガモット。上のは、なんかの柑橘・・・(笑)クレメンタインだった気がする。本当は、ピスタチオも美味しいので食べたかったのですが、店員さん(イタリア人)に、ベルガモットとピスタチオの組み合わせはダメ?と聞いたら、「合わナーイ」と一蹴されてしまいました。なので、素直にオススメの組み合わせで。エッセンシャルオイルのベルガモットそのまま食べてるみたいな、爽やかな酸味と苦味。かなーり濃いので、ベルガモットお好きな方には、オススメです。食べたあとも、しばらく口の中に香りが残って楽しめます。
昼のうちの方が、雲が厚くて危ないかな~と思っていたのですが、雨が降り出すようなこともなく、陽射しもきつくなくて、歩き回るには丁度良かったです。
たくさん歩くぞー!と気合充分でしたので、今日は洗えるもので。
くるりの竹楊柳に麻帯です。竹を着て、竹を見に行ったのでした~。
次は、食べ歩きでなくて、気になってる雑貨屋さんとか、生地屋さんに行きたいなぁ(どうしてか一点集中)。
まず動機が不純だった。いや、不純というのは美味しいものたちに失礼だ(笑)
扇ヶ谷にロミ・ユニ・コンフィチュールというジャム屋さんがあるのですが、
昨日HPを覗いたら、季節のジャムに”梅”が。これは試したーい!ついでに家にある空き瓶に、量り売りのジャム詰めてもらおう!鎌倉に行くなら、気になっていたパン屋、利々庵にも行こう!竹の庭を見に報国寺にも行ってみよう!あのジェラート屋さん、明日はベルガモットあるかなぁ~行ってみよう。
ということが昨夜のうちに決定しまして、夕方には雷雨の予報だったので、早めに行って帰ってこよう、とお昼前から出かけました。
鎌倉に着くなり、まずは豊島屋さんへ。最近鎌倉に行ったら絶対に直営店に行って、ワッフルを買うことにしています(要はハマっています)。杏のジャムがしっとり生地に挟まっていて、とっても美味しいのです。
そして、御成り通りの利々庵さんへ。美味しそうなパンに目移りしながら、無花果のフランスパンとか、たまねぎベーコンのパンとか、シナモンロールなどお買い上げ。明日からお昼ご飯に一個ずつ食べます♪
それから、今小路を北上して、ロミ・ユニ・コンフィチュールさんへ。量り売りのジャムは、今日は3種類あって、リュバーブも気になったのですが、「パンケーキに合う」の言葉に魅かれてキャラメル・ブルターニュに。週末にイースト発酵のパンケーキを焼いて頂くのです。むふふ。梅のジャムも無事にゲット。アプリコットも始まっていて迷いに迷ったのですが、まずは、梅を試したくて。贅沢に、サブレも買ってきちゃいました。入れていただいた紙袋が、ミナ・ペルホネンデザインで可愛い。ニマニマしながらお店をあとにしました。
左下が豊島屋のワッフル♪ ロミユニの梅ジャムにサブレ、ミナデザインの紙袋!可愛い!
お昼ごはん食べたあとは、報国寺へ。結構な距離があることは知っていたのですが、歩く気満々でしたので、バスには目もくれず!
14時前には着いていたと思うのですが、お庭を見ながらお抹茶いただけると聞いていたので、お抹茶付きの拝観料に。着いた時点で茶席は、ほぼ満席。お抹茶も10組くらい待ちの状態でした。待っている間も、竹を眺めてぼーっと。孟宗竹という、大きく育つ種類なのだそうですが、ま~立派な竹林です。
次々来る拝観客に、ひたすらお抹茶を立て続けるオバちゃんたちの頑張りが凄い。茶席を経つ頃には、もっと列が長くなっていて、思わず心の中でエールを。が、頑張って・・・腕筋肉痛になりそう~。
何メートルくらいあるんでしょう。竹は12年に1回だったか、種類ごとに枯れるのだそうです。そういう瞬間も見られたら面白いかもしれません。
岩肌をくりぬいて作られた、足利氏のお墓だそうです。遠目に見ても、見事です。柱の残し方とか、アーチの形とか。写真を失礼いたします、と手を合わせて。
再びてくてく歩いて鎌倉まで戻ってきて、ジェラテリア・イル・ブリガンテへ。ベルガモットのジェラートがあると聞いていて、いつか食べよう!と思っていたのです。今日は・・・ありました!
下の白いのがベルガモット。上のは、なんかの柑橘・・・(笑)クレメンタインだった気がする。本当は、ピスタチオも美味しいので食べたかったのですが、店員さん(イタリア人)に、ベルガモットとピスタチオの組み合わせはダメ?と聞いたら、「合わナーイ」と一蹴されてしまいました。なので、素直にオススメの組み合わせで。エッセンシャルオイルのベルガモットそのまま食べてるみたいな、爽やかな酸味と苦味。かなーり濃いので、ベルガモットお好きな方には、オススメです。食べたあとも、しばらく口の中に香りが残って楽しめます。
昼のうちの方が、雲が厚くて危ないかな~と思っていたのですが、雨が降り出すようなこともなく、陽射しもきつくなくて、歩き回るには丁度良かったです。
たくさん歩くぞー!と気合充分でしたので、今日は洗えるもので。
くるりの竹楊柳に麻帯です。竹を着て、竹を見に行ったのでした~。
次は、食べ歩きでなくて、気になってる雑貨屋さんとか、生地屋さんに行きたいなぁ(どうしてか一点集中)。
2014年7月17日木曜日
ノケモノノケモノノカナガワコウエン
神奈川芸術劇場へ小林賢太郎演劇作品『ノケモノノケモノ』を観に行ってきました♪
NACKSの音尾さんの出演の影響か、なんだかチケットが取れにくかったような気が・・・します。いっつも大変か。
小林さんの公演は、内容を考えたり、前情報入れたりせずに観に行くようにしてます。毎回、何が始まるのかしら、とドキドキしたいので。まー想像したって、追いつかないんですが。結果、毎回非常に楽しいです。
今回は、舞台装置がシンプルなのに大掛かり、な感じで。セットが動くような舞台は、その分の時間と間を取られて、ちょっと集中が切れちゃったりすることがあるのですが、映像を巧く使っていて間延びすることも無かったです。
言葉遊びが楽しかった。ファンタジックな面をうまく利用して、どこでもない世界と言葉にすることができていました。どうやって練習したのかしら。ネイティヴになるのは難しそうな言葉でした(笑)
長くラーメンズや、一人コントのポツネンや、人数の違う演劇作品でやってきていたことが、ちゃんと繋がって蓄積されて面白くなっていってるのが、スゴイなぁ。「人間」の描き方も、相変わらず鋭い。
見終わってしばらーくして、急に"ある言葉遊び"に気づいたりしました。やっぱり意味あるよね。そうだよね(納得)。
記念品はコレ。
たべっ子どうぶつノケモノパッケージ。食べたこと無いかも。こういうグッズに異様に弱い。「Drop」の時も、ドロップ缶買っちゃったし。
そして、7月ですので、夏着物解禁!ようやく着れました。
夏大島さんに羅織の帯♪
夏物は手持ちが少ないので、とっかえひっかえ違う組み合わせ、とは行きませんが、
短い夏を今年も楽しもうと思います。
NACKSの音尾さんの出演の影響か、なんだかチケットが取れにくかったような気が・・・します。いっつも大変か。
小林さんの公演は、内容を考えたり、前情報入れたりせずに観に行くようにしてます。毎回、何が始まるのかしら、とドキドキしたいので。まー想像したって、追いつかないんですが。結果、毎回非常に楽しいです。
今回は、舞台装置がシンプルなのに大掛かり、な感じで。セットが動くような舞台は、その分の時間と間を取られて、ちょっと集中が切れちゃったりすることがあるのですが、映像を巧く使っていて間延びすることも無かったです。
言葉遊びが楽しかった。ファンタジックな面をうまく利用して、どこでもない世界と言葉にすることができていました。どうやって練習したのかしら。ネイティヴになるのは難しそうな言葉でした(笑)
長くラーメンズや、一人コントのポツネンや、人数の違う演劇作品でやってきていたことが、ちゃんと繋がって蓄積されて面白くなっていってるのが、スゴイなぁ。「人間」の描き方も、相変わらず鋭い。
見終わってしばらーくして、急に"ある言葉遊び"に気づいたりしました。やっぱり意味あるよね。そうだよね(納得)。
記念品はコレ。
たべっ子どうぶつノケモノパッケージ。食べたこと無いかも。こういうグッズに異様に弱い。「Drop」の時も、ドロップ缶買っちゃったし。
そして、7月ですので、夏着物解禁!ようやく着れました。
夏大島さんに羅織の帯♪
夏物は手持ちが少ないので、とっかえひっかえ違う組み合わせ、とは行きませんが、
短い夏を今年も楽しもうと思います。
2014年6月28日土曜日
音と線
梅雨らしい曇り空が続いていますね~。
お天気も、降ったり止んだりな不安定さですが、お出かけとなれば着物!です。
くもりの日は、気温が上がらないので着易い日でもあるんですけどね。
チケット購入してから心待ちにしていた、山形交響楽団のさくらんぼコンサートの日♪
開演は、18時からでしたので、公演前に新宿の伊勢丹へ。
呉服売り場で、夏物眺めてこようと思っていたのですが(あと地下で美味しいものを購入する)、
エスカレーターで昇っていたら、モニターに『山本容子』の文字が。
『アート・イン・ホスピタル』という、山本容子さんの展示会中でした。なんてラッキー!
こんな絵が病院にあるなんていいなぁ、と思ったり、小児病棟の子供に自分の部屋に飾る絵を選ばせるなんて取り組みがあるのを知って素敵だなぁ、と思ったり。あんな絵が飾られた待合室なら、待っているのも苦にならないと思います。
オレンジをベースにした、温かい色合いの作品が多いのですが、一番気に入ったのは『pie Jesu』というグレー地に歌を口ずさむ天使と犬が書かれた作品でした。ポストカードが無かったのが残念・・・版画はさすがに手が出ない~。
音楽的絵画に触れた後に、美味しいものをしっかり買って(今回は、とらやの水無月、木村やのクリームチーズとラムレーズンのパン、アンデルセンのグリーンオリーブとベーコンのマフィン♪)、いざ東京オペラシティへ。
・・・と、余裕もって動き出したはずなのに、最寄の初台駅へ行く路線を完全に勘違いしていて、新宿駅を30分あまり歩き回ることに・・・どうにか開演直前のプレトーク中に、へとへとになりながら座席へたどり着きました。ああ、なんでこうなっちゃうのかしら。
私的などたばたはさておき、山響の演奏は素晴らしかったです。大人数の迫力オーケストラ!という感じではなく、それぞれの楽器が良く聞こえて、すごく心地良い演奏で、ずっと聴いていたくなります。
山本容子さんの絵は、絵でありながら音楽のように響いてくるし、山響の奏でる旋律は、エッチングの繊細な線のようにきらきらとして美しくて強い。偶然にも、素晴らしい藝術に触れられる日になりました。
自分のばたばた具合だけが惜しいわ・・・(笑)
さて、今日は初夏の単衣最後の日。とうとう自分で仕立てることが出来た着物を着れました。
昼真撮ったから、キレイですね。
着物は信州花織と証紙にありました。縞と花織が入っています。少しほっこりした織地ではあるんですが、せっかく出来上がったので、袖を通してみたくて。
帯は、もう夏帯。いろんな人に愛でていただける、ペンギンと白くまさんの帯ですね。生地は、絽のシルックです。色合いが淡いからか、プリントなんですよ、というと驚かれます。プリンター技術の賜物。
お天気も、降ったり止んだりな不安定さですが、お出かけとなれば着物!です。
くもりの日は、気温が上がらないので着易い日でもあるんですけどね。
チケット購入してから心待ちにしていた、山形交響楽団のさくらんぼコンサートの日♪
開演は、18時からでしたので、公演前に新宿の伊勢丹へ。
呉服売り場で、夏物眺めてこようと思っていたのですが(あと地下で美味しいものを購入する)、
エスカレーターで昇っていたら、モニターに『山本容子』の文字が。
『アート・イン・ホスピタル』という、山本容子さんの展示会中でした。なんてラッキー!
こんな絵が病院にあるなんていいなぁ、と思ったり、小児病棟の子供に自分の部屋に飾る絵を選ばせるなんて取り組みがあるのを知って素敵だなぁ、と思ったり。あんな絵が飾られた待合室なら、待っているのも苦にならないと思います。
オレンジをベースにした、温かい色合いの作品が多いのですが、一番気に入ったのは『pie Jesu』というグレー地に歌を口ずさむ天使と犬が書かれた作品でした。ポストカードが無かったのが残念・・・版画はさすがに手が出ない~。
音楽的絵画に触れた後に、美味しいものをしっかり買って(今回は、とらやの水無月、木村やのクリームチーズとラムレーズンのパン、アンデルセンのグリーンオリーブとベーコンのマフィン♪)、いざ東京オペラシティへ。
・・・と、余裕もって動き出したはずなのに、最寄の初台駅へ行く路線を完全に勘違いしていて、新宿駅を30分あまり歩き回ることに・・・どうにか開演直前のプレトーク中に、へとへとになりながら座席へたどり着きました。ああ、なんでこうなっちゃうのかしら。
私的などたばたはさておき、山響の演奏は素晴らしかったです。大人数の迫力オーケストラ!という感じではなく、それぞれの楽器が良く聞こえて、すごく心地良い演奏で、ずっと聴いていたくなります。
山本容子さんの絵は、絵でありながら音楽のように響いてくるし、山響の奏でる旋律は、エッチングの繊細な線のようにきらきらとして美しくて強い。偶然にも、素晴らしい藝術に触れられる日になりました。
自分のばたばた具合だけが惜しいわ・・・(笑)
さて、今日は初夏の単衣最後の日。とうとう自分で仕立てることが出来た着物を着れました。
昼真撮ったから、キレイですね。
着物は信州花織と証紙にありました。縞と花織が入っています。少しほっこりした織地ではあるんですが、せっかく出来上がったので、袖を通してみたくて。
帯は、もう夏帯。いろんな人に愛でていただける、ペンギンと白くまさんの帯ですね。生地は、絽のシルックです。色合いが淡いからか、プリントなんですよ、というと驚かれます。プリンター技術の賜物。
2014年6月11日水曜日
オトナの贅沢
歳取るのって悪くない、と思うことが増えてきたここ数年ですが、
今日は、この歳で、この機会が来て良かった!と、心から思えました。
BLUE NOTE Tokyoで行われた、松本孝弘ソロライヴに行ってきました~♪♪
ファンになったころは、まだまだお子様だった私。22年も好きで聴いている間に、松本さんもオトナになり(笑)、私も半人前ながらオトナに。
新しいアルバムに入った「TAKE FIVE」を聴いた時に、なんて幅が広がったのかしら!と感激しました。昔のバリバリに尖ったのも、今回のボサノヴァ調のシックさも、どちらも魅力的ですね~。
お酒を傾けながら、松本さんのギターに酔える日がくるなんて想いもしなかったですが、これもまた幸せです。
公演限定のスペシャルカクテル"Island of peace"を頂きました。
柚子ピールをつけたウォッカに、黒胡椒と唐辛子が・・・!そんなにぴりっとくるわけではないけど、柚子のあとに、胡椒の香りが抜けて、飲みやすかったです。
メンバーがステージに上がって、その近さに驚きました。生音が聞こえそうな近さ。
そして、いつか生で聴きたいと思っていた、小野塚晃さんがキーボード!夢のよう~。
お客さんが一音一音に聴き入っている雰囲気も、ソロライヴならでは。一時間半が本当にあっという間でした。久しぶりに「GO FUTHER」が聴けたのは嬉しかった。思わず拳上げそうになりましたけど。
幸せな、楽しい時間でした~。しばらく余韻に浸ってしまいそうです。
雨模様でしたが、どうせ洋服でも濡れるのだから、と、やっぱり着物で行ってきました。
先日くるり表参道で購入した、絞りと絣の入った紬に、帯は生紬の染め帯。
身幅がものすごくたっぷりで、下前を少し返す、という小技を使っていますが、
裄や身丈は問題なく、着心地も良かったです。
ライヴ前に、南青山をふらふらしていたら、SOUSOUを発見。
ああ、こんなところにあったのか~と思いつつ、やっぱりてぬぐいを買ってしまいました。
ここの伊勢木綿は、本当に洗っていくうちに柔らかく、触り心地が良くなっていきます。
随分前に買った"すずしろ"のてぬぐいは、ふわふわとして、他店で同じ時期に買ったものと比べると驚くほどの柔らかさです。
上の白地に緑の輪っかは、なんと"輪ゴム"。手前は京絞りで、"あめ玉"とありました。
これからたくさん使って、ふわふわになるのが楽しみです。
<6月の鎌倉>
といえば、アジサイで賑わうのですが、
北鎌倉・東慶寺には、ちょっと変わった花々が。
八重のドクダミ。五重塔みたいになっていて、ボリューミー。
本堂裏には、特別公開中のイワガラミ。
岩肌一面に枝が張っている姿は壮観。
花は、とても控えめで変わった形です。一枚の大きな顎に、ふわふわとした花が。
15日まで、見ることが出来ます。http://www.tokeiji.com/info/iwagarami2014/
今日は、この歳で、この機会が来て良かった!と、心から思えました。
BLUE NOTE Tokyoで行われた、松本孝弘ソロライヴに行ってきました~♪♪
ファンになったころは、まだまだお子様だった私。22年も好きで聴いている間に、松本さんもオトナになり(笑)、私も半人前ながらオトナに。
新しいアルバムに入った「TAKE FIVE」を聴いた時に、なんて幅が広がったのかしら!と感激しました。昔のバリバリに尖ったのも、今回のボサノヴァ調のシックさも、どちらも魅力的ですね~。
お酒を傾けながら、松本さんのギターに酔える日がくるなんて想いもしなかったですが、これもまた幸せです。
公演限定のスペシャルカクテル"Island of peace"を頂きました。
柚子ピールをつけたウォッカに、黒胡椒と唐辛子が・・・!そんなにぴりっとくるわけではないけど、柚子のあとに、胡椒の香りが抜けて、飲みやすかったです。
メンバーがステージに上がって、その近さに驚きました。生音が聞こえそうな近さ。
そして、いつか生で聴きたいと思っていた、小野塚晃さんがキーボード!夢のよう~。
お客さんが一音一音に聴き入っている雰囲気も、ソロライヴならでは。一時間半が本当にあっという間でした。久しぶりに「GO FUTHER」が聴けたのは嬉しかった。思わず拳上げそうになりましたけど。
幸せな、楽しい時間でした~。しばらく余韻に浸ってしまいそうです。
雨模様でしたが、どうせ洋服でも濡れるのだから、と、やっぱり着物で行ってきました。
先日くるり表参道で購入した、絞りと絣の入った紬に、帯は生紬の染め帯。
身幅がものすごくたっぷりで、下前を少し返す、という小技を使っていますが、
裄や身丈は問題なく、着心地も良かったです。
ライヴ前に、南青山をふらふらしていたら、SOUSOUを発見。
ああ、こんなところにあったのか~と思いつつ、やっぱりてぬぐいを買ってしまいました。
ここの伊勢木綿は、本当に洗っていくうちに柔らかく、触り心地が良くなっていきます。
随分前に買った"すずしろ"のてぬぐいは、ふわふわとして、他店で同じ時期に買ったものと比べると驚くほどの柔らかさです。
上の白地に緑の輪っかは、なんと"輪ゴム"。手前は京絞りで、"あめ玉"とありました。
これからたくさん使って、ふわふわになるのが楽しみです。
<6月の鎌倉>
といえば、アジサイで賑わうのですが、
北鎌倉・東慶寺には、ちょっと変わった花々が。
八重のドクダミ。五重塔みたいになっていて、ボリューミー。
本堂裏には、特別公開中のイワガラミ。
岩肌一面に枝が張っている姿は壮観。
花は、とても控えめで変わった形です。一枚の大きな顎に、ふわふわとした花が。
15日まで、見ることが出来ます。http://www.tokeiji.com/info/iwagarami2014/
2014年5月31日土曜日
くう・のむ・わらう。
5月だというのに、もう連日夏日並みのお天気。
先日の青山散歩の時には、すでに単衣でしたが、5月最終日、すなわち袷を着れる最後の日には、どうにか頑張って袷を・・・、と思ってみてもムリでした。
爽やかに、単衣で鎌倉へ行ってきました。バンカンさんの着物を着る会in鎌倉ランチ~♪
お店はRans鎌倉。メディアでも良く取り上げられていらっしゃいますね。
ランチコースで、選べる前菜に、前にTVで見た鎌倉野菜のバーニャカウダがあったので選択。
アンチョビのディップソースがすごく美味しい~。良い仕事しますアンチョビ。
パスタは3種類から選べたので、同席した常連仲間のお客さんと、店長さんとでシャッフルしてちょっとずつ味見(笑)しらすのパスタが想像を超えて美味!でした。
飲み放題が、ビール・ワイン・ソフトドリンクの3択だったのは、ちと残念~でしたが。
美味しく楽しくご飯頂いた後は、鶴岡八幡宮で鳩みくじ引いてみたり(中吉でした)、
お土産に鎌倉焼き(抹茶生地に胡麻餡!)買ったり、
五郎本店でえんどう豆のさくさく棒(食べだすと止まらない危険おやつ)買ったり、
豊島屋でおいしいと教えてもらった杏ジャムのワッフル買ったり(しっとり生地で美味しかった!)
・・・見事に食べ物ばっかりだ~(笑)
藤沢に戻ってから、残ったメンバーでその後23時まで楽しく飲み続け(!?)、楽しい一日になりました。
一日付き合ってくれた皆様と着物に感謝。着物はコチラ。
井尻先生の染め紬に、秦荘紬の名古屋帯です。
白黒のコントラストが強いかと思いきや、染め紬の淡い色の縞があるのと、秦荘紬が細かい白黒の織りなので、あまりパッツリすることも無かったですね。
片身に縞が入ってるのだから、左をメインに撮れば良かったのに・・・酔っ払いはダメですね~。
<夏の光玉>
去年から、とんぼ玉作りをやってみたくて、鎌倉の某有名店に行って見たら休業日だったりして断念していたのですが、平塚のユニアートで体験ができるというので行ってきました。
高温のバーナーを使うのに、割とカジュアルに通路にセットされている体験スペースに驚きつつも(笑)6種類ほどの見本から、形を選んで、色も先生と相談しながら好きな色を選ばせていただきました。
ガラス棒が飴細工みたいにトローっと溶けていく様子に、夢中になったり、溶け落ちそうで怖かったり。熱が入っているときには、ガラスは選んだ色とは違う色をしていて、冷まして徐冷材から取り出したときに、自分が想像していたよりも、きれいに透き通ったとんぼ玉になっていました。
4枚の花びらは、白い点を打った上に黄色の点を打って溶かして馴染ませ、中央を千枚通しでグッと押します。
根付にしようか、羽織紐にしようか、楽しく迷い中。
次の予約まで時間があったので、冷める間にも、色々とデモンストレーションしていただいて、ますます興味が深まりました。先生ありがとうございました~。また作りに行きたいです。
先日の青山散歩の時には、すでに単衣でしたが、5月最終日、すなわち袷を着れる最後の日には、どうにか頑張って袷を・・・、と思ってみてもムリでした。
爽やかに、単衣で鎌倉へ行ってきました。バンカンさんの着物を着る会in鎌倉ランチ~♪
お店はRans鎌倉。メディアでも良く取り上げられていらっしゃいますね。
ランチコースで、選べる前菜に、前にTVで見た鎌倉野菜のバーニャカウダがあったので選択。
アンチョビのディップソースがすごく美味しい~。良い仕事しますアンチョビ。
パスタは3種類から選べたので、同席した常連仲間のお客さんと、店長さんとでシャッフルしてちょっとずつ味見(笑)しらすのパスタが想像を超えて美味!でした。
飲み放題が、ビール・ワイン・ソフトドリンクの3択だったのは、ちと残念~でしたが。
美味しく楽しくご飯頂いた後は、鶴岡八幡宮で鳩みくじ引いてみたり(中吉でした)、
お土産に鎌倉焼き(抹茶生地に胡麻餡!)買ったり、
五郎本店でえんどう豆のさくさく棒(食べだすと止まらない危険おやつ)買ったり、
豊島屋でおいしいと教えてもらった杏ジャムのワッフル買ったり(しっとり生地で美味しかった!)
・・・見事に食べ物ばっかりだ~(笑)
藤沢に戻ってから、残ったメンバーでその後23時まで楽しく飲み続け(!?)、楽しい一日になりました。
一日付き合ってくれた皆様と着物に感謝。着物はコチラ。
井尻先生の染め紬に、秦荘紬の名古屋帯です。
白黒のコントラストが強いかと思いきや、染め紬の淡い色の縞があるのと、秦荘紬が細かい白黒の織りなので、あまりパッツリすることも無かったですね。
片身に縞が入ってるのだから、左をメインに撮れば良かったのに・・・酔っ払いはダメですね~。
<夏の光玉>
去年から、とんぼ玉作りをやってみたくて、鎌倉の某有名店に行って見たら休業日だったりして断念していたのですが、平塚のユニアートで体験ができるというので行ってきました。
高温のバーナーを使うのに、割とカジュアルに通路にセットされている体験スペースに驚きつつも(笑)6種類ほどの見本から、形を選んで、色も先生と相談しながら好きな色を選ばせていただきました。
ガラス棒が飴細工みたいにトローっと溶けていく様子に、夢中になったり、溶け落ちそうで怖かったり。熱が入っているときには、ガラスは選んだ色とは違う色をしていて、冷まして徐冷材から取り出したときに、自分が想像していたよりも、きれいに透き通ったとんぼ玉になっていました。
4枚の花びらは、白い点を打った上に黄色の点を打って溶かして馴染ませ、中央を千枚通しでグッと押します。
根付にしようか、羽織紐にしようか、楽しく迷い中。
次の予約まで時間があったので、冷める間にも、色々とデモンストレーションしていただいて、ますます興味が深まりました。先生ありがとうございました~。また作りに行きたいです。
2014年5月22日木曜日
ながいながい青山散歩。
お休みいただいて、青山散策に行ってきました~。
見所たくさんで、なが~い日記になってしまいました。
個人的なメインイベントは、スパイラルマーケットでの"点と線模様製作所"の展示会。本屋さんで「ten to senの模様づくり
」を見て、気になっていたのですが、実際の生地が見れる、というので。
せっかく青山まで行くのだから、と、気になっていたお店をピックアップして、着物友達でもある和裁の先生をお誘いして、一緒に回れるだけ回ってみることに。
お店が開店しだす11時に明治神宮前に到着してみたら、外に出るのも憚られるほどの豪雨!
しばらく駅出口で様子を見ていたのですが、少し雨足が弱まった隙に、目の前にあったカフェへ非難。そのまま美味しくランチを頂いて(笑)その間に雨も上がりました。
まずは、一軒目。ゴールデンウィークに行った時は、あまりの行列に諦めた明治通りの「ASOKO」。さすがに平日は混み合うことも無かったですね。文房具などの雑貨屋さんで、安くて可愛くて変わったモノがたくさん!リングメモ状になった付箋が良かったのと、ASOKOデザインの小さいトートバッグが可愛くて、珍しく赤い色を選んでしまいました。アルファベットのAとSとOを模したデザインがそれぞれありましたが、Oが一番気に入りました♪
トートバッグは綿の結構しっかりした生地で、300円。安いっ。
表参道を下って、魅かれたお店に入ったりしつつ、スパイラルマーケットへ。HP見ていて、好きそうなものがたくさんある~と思っていたのですが、もう、想像以上に楽しいラインナップでした!包装紙見てるだけで楽しい~。
点と線の生地も、同じ刺繍の柄でも、生地が違うと表情も変わって面白いし、テキスタイルデザインが本当に可愛い。薄地に「mori」のデザインがプリントされた生地を友人とシェアで購入しました。生地幅が短かったので、1m買って縦に分けて、2人とも半衿にするつもりです。絶対可愛い~!
次は是非行きたいと思っていた、サニーヒルズ目指して移動。歩いている間に、電信柱の看板に「きもの」の文字。たどり着いたのは"ちぇらうなぼるた"さんというお店でした。キレイなヴィンテージ着物が置いてあって、珍しい紬も!芭蕉布染めの大島紬なんてものもありました。
お店を出る頃に、またパラパラっと雨が降り出したのですが、オーナーさんが、目的地がすぐ近くだと教えてくださったので、足早にサニーヒルズへ。台湾のパイナップルケーキのお店なのですが、お茶とパイナップルケーキを出していただけます。なんとタダで!これが、烏龍茶も美味しいし、パイナップルケーキがまた美味しい~!しかも、建物は、建築家の隈研吾さんが手がけたもので、木組みの構造がとても面白いのです。木の香りのする素敵な建築の中で、美味しいお茶とお菓子がいただけるなんて。雨もしのげて、ゆっくりと過ごせました。個別売りがあれば、お土産に買いたかったなぁ。
補給と休憩を終えたあとは、青山通りへ向かって北上。
途中で、Smile Seeds Marketという自然食品のお店を見つけて、立ち寄ってみたり。美味しい調味料なんかをちょっと試食させていただいて、にんじんのドレッシング買いました。甘くて美味しい、けど、野菜の甘みだけで出来ているのだそうです。すぐ使い切っちゃいそうなおいしさでした。黒ごまらぁ油も美味しかったなぁ~。ごまの香ばしい香りの後から美味しい辛さがビリビリやってくる。あれで餃子食べてみたい(笑)
青山通りに戻って、"くるり表参道"へ。いつもは、くるりagaruに行ってしまうのですが、今日は青山通り側へ出ていたので、こちらへ。夏に便利な竹楊柳や、ファブリック帯を愛でたり、リサイクル着物の棚で盛り上がったり、盛り上がりすぎてツボにはまる単衣を見つけてしまって、買ってしまったり~。グレーの地に赤・黄色・緑の十字絣が入っていて、絞りで白く点が抜かれている、なんとも変わった紬さんでした。織地はかなりサラッとしていて、少し光沢がある紬です。
裄や身丈は問題なく、身幅がかなりたっぷりしているので、気になるなら直すことになるかな~と思います。まずは、今月~来月の間に着て、動いてみてから決めようかと。
五倍子で染めたような、好みのグレーです。お店で見たときは、照明の加減で、モスグリーンにも見えました。
最後は、リンツ・ショコラ・カフェで休憩♪着物で一万歩も歩いたけど、その消費カロリーを上回る甘~いケーキ頂きました。うはは。美味しかった!
お天気は不安定でしたが、うまく雨もかわせて、楽しい散策になりました。
今日は、赤城紬に、藍の紅型の名古屋帯にしました。
藍色は涼しげで、今の季節いいですね~。個人的には、理想的な組み合わせ♪
去年から初夏に着るのを楽しみにしていたので、テンション上がりました~。
見所たくさんで、なが~い日記になってしまいました。
個人的なメインイベントは、スパイラルマーケットでの"点と線模様製作所"の展示会。本屋さんで「ten to senの模様づくり
せっかく青山まで行くのだから、と、気になっていたお店をピックアップして、着物友達でもある和裁の先生をお誘いして、一緒に回れるだけ回ってみることに。
お店が開店しだす11時に明治神宮前に到着してみたら、外に出るのも憚られるほどの豪雨!
しばらく駅出口で様子を見ていたのですが、少し雨足が弱まった隙に、目の前にあったカフェへ非難。そのまま美味しくランチを頂いて(笑)その間に雨も上がりました。
まずは、一軒目。ゴールデンウィークに行った時は、あまりの行列に諦めた明治通りの「ASOKO」。さすがに平日は混み合うことも無かったですね。文房具などの雑貨屋さんで、安くて可愛くて変わったモノがたくさん!リングメモ状になった付箋が良かったのと、ASOKOデザインの小さいトートバッグが可愛くて、珍しく赤い色を選んでしまいました。アルファベットのAとSとOを模したデザインがそれぞれありましたが、Oが一番気に入りました♪
トートバッグは綿の結構しっかりした生地で、300円。安いっ。
表参道を下って、魅かれたお店に入ったりしつつ、スパイラルマーケットへ。HP見ていて、好きそうなものがたくさんある~と思っていたのですが、もう、想像以上に楽しいラインナップでした!包装紙見てるだけで楽しい~。
点と線の生地も、同じ刺繍の柄でも、生地が違うと表情も変わって面白いし、テキスタイルデザインが本当に可愛い。薄地に「mori」のデザインがプリントされた生地を友人とシェアで購入しました。生地幅が短かったので、1m買って縦に分けて、2人とも半衿にするつもりです。絶対可愛い~!
次は是非行きたいと思っていた、サニーヒルズ目指して移動。歩いている間に、電信柱の看板に「きもの」の文字。たどり着いたのは"ちぇらうなぼるた"さんというお店でした。キレイなヴィンテージ着物が置いてあって、珍しい紬も!芭蕉布染めの大島紬なんてものもありました。
お店を出る頃に、またパラパラっと雨が降り出したのですが、オーナーさんが、目的地がすぐ近くだと教えてくださったので、足早にサニーヒルズへ。台湾のパイナップルケーキのお店なのですが、お茶とパイナップルケーキを出していただけます。なんとタダで!これが、烏龍茶も美味しいし、パイナップルケーキがまた美味しい~!しかも、建物は、建築家の隈研吾さんが手がけたもので、木組みの構造がとても面白いのです。木の香りのする素敵な建築の中で、美味しいお茶とお菓子がいただけるなんて。雨もしのげて、ゆっくりと過ごせました。個別売りがあれば、お土産に買いたかったなぁ。
補給と休憩を終えたあとは、青山通りへ向かって北上。
途中で、Smile Seeds Marketという自然食品のお店を見つけて、立ち寄ってみたり。美味しい調味料なんかをちょっと試食させていただいて、にんじんのドレッシング買いました。甘くて美味しい、けど、野菜の甘みだけで出来ているのだそうです。すぐ使い切っちゃいそうなおいしさでした。黒ごまらぁ油も美味しかったなぁ~。ごまの香ばしい香りの後から美味しい辛さがビリビリやってくる。あれで餃子食べてみたい(笑)
青山通りに戻って、"くるり表参道"へ。いつもは、くるりagaruに行ってしまうのですが、今日は青山通り側へ出ていたので、こちらへ。夏に便利な竹楊柳や、ファブリック帯を愛でたり、リサイクル着物の棚で盛り上がったり、盛り上がりすぎてツボにはまる単衣を見つけてしまって、買ってしまったり~。グレーの地に赤・黄色・緑の十字絣が入っていて、絞りで白く点が抜かれている、なんとも変わった紬さんでした。織地はかなりサラッとしていて、少し光沢がある紬です。
裄や身丈は問題なく、身幅がかなりたっぷりしているので、気になるなら直すことになるかな~と思います。まずは、今月~来月の間に着て、動いてみてから決めようかと。
五倍子で染めたような、好みのグレーです。お店で見たときは、照明の加減で、モスグリーンにも見えました。
最後は、リンツ・ショコラ・カフェで休憩♪着物で一万歩も歩いたけど、その消費カロリーを上回る甘~いケーキ頂きました。うはは。美味しかった!
お天気は不安定でしたが、うまく雨もかわせて、楽しい散策になりました。
今日は、赤城紬に、藍の紅型の名古屋帯にしました。
藍色は涼しげで、今の季節いいですね~。個人的には、理想的な組み合わせ♪
去年から初夏に着るのを楽しみにしていたので、テンション上がりました~。
2014年4月29日火曜日
雨に猫。と落語。
おやつ作ったり(オートミールビスケットうめー)、
おやつ作ったり(たまねぎかりんとうトライ中)、
夏の登山のために体力作りしたり(今年はヨガ始めました)、
またおやつ作ったり(レモンシフォン!初めての半底上げ。でも美味しい)、
しているGWです。
おおむね天気の良い予報の連休、唯一確定していた予定の入っている日に雨の予報。
そんなこともありますね~。
今日はまず、代々木上原のSpace8で開催中の、『11年目のまこである』出版記念写真展へ。
超個性的な顔の猫"まこ"と、一緒に暮している他の3匹の猫を中心にした飼い主さんのブログ「まこという名の不思議顔の猫」が好きでよく見に行っています。4匹4様の性格が面白くて、猫好きになったきっかけのブログです。
私のひいきは、"しろたろ"。仔猫の時の、小首をかしげる写真に打ち抜かれ、大きくなった最近では"しおん"に熱烈片思いが切なくも可愛い~のです。
写真展の会場には、飼い主の前田さんもいらっしゃって(超キレイ!!)。ブログを続けてくれて、ありがとうございますと、お礼を一言言えばよかった…本当にいつも楽しませてもらっているのです。
写真展は、猫たちの写真も可愛くてよかったのですが、キャットタワーを兼ねている本棚をプリントした紙が壁一面に張られているのが、本好きとしてはとても楽しめました。作りつけの壁一面の本棚は憧れですね~。
夜は、メインイベント!
紀伊国屋サザンシアターで、春風亭昇太独演会『オレスタイル』でした~。
神奈川ではないけれど、前座は立川ぶう、こと立川生志さん。自伝本『ひとりブタ: 談志と生きた二十五年
』が好評らしく、昇太さんにひがまれてましたけど、談春さんの『赤めだか』も面白かったし、読んでみたいですね~。噺は「千早振る」でした。八っつぁんの「あっしがどういう質問をするかで、噺が替わりますでしょう?」はズルかった。ご隠居が適当ってパターンがあるのも、落語らしいですね。
映画の打ち上げで吉永小百合さんからサンドイッチを頂いてノリノリだった昇太さん(笑)は、一席目「看板のピン」、二席目「空に願いを」、三席目「火焔太鼓」でした。
「看板のピン」は馬鹿っぷりがお気に入りなのだそうです。全力でお馬鹿な若いのを演っている昇太さんは確かに楽しそう。「空に願いを」は新作落語でした。イグレシアス(おじいちゃん)が、もう可笑しい(笑)いいなぁ、あんな家族。「火焔太鼓」の夫婦も可愛い。昇太さんがやる奥さんが可愛いのか。けちょんけちょんに言っておいて、「そういうトコロは好きっ!」とか入れてくるのがいい。今日も前説から最後まで、よ~~く笑わせていただきました。
気になっていた舞台『ザ・フルーツ』の話も聴けて、やっぱり行けば良かった~なんて思ったり。東京でも再演、してほしいなぁ。
今日は、雨でしたので、水に強い大島紬さん登場♪
やたら織りの大島に、漢方染めの袋帯です。
帯揚げに灰桜色、帯締めは薄緑にして、すこーし春らしく。
夜になったら、気温がぐっと下がったので、着物が暖かいのがありがたかったです。
新宿高島屋さんの呉服サロンに突入して、セールになっていた帯揚げをゲットしました!
勝手に見たいのに、やっぱり百貨店さんはすぐに店員さん来ちゃうな~(当たり前か)
おやつ作ったり(たまねぎかりんとうトライ中)、
夏の登山のために体力作りしたり(今年はヨガ始めました)、
またおやつ作ったり(レモンシフォン!初めての半底上げ。でも美味しい)、
しているGWです。
おおむね天気の良い予報の連休、唯一確定していた予定の入っている日に雨の予報。
そんなこともありますね~。
今日はまず、代々木上原のSpace8で開催中の、『11年目のまこである』出版記念写真展へ。
超個性的な顔の猫"まこ"と、一緒に暮している他の3匹の猫を中心にした飼い主さんのブログ「まこという名の不思議顔の猫」が好きでよく見に行っています。4匹4様の性格が面白くて、猫好きになったきっかけのブログです。
私のひいきは、"しろたろ"。仔猫の時の、小首をかしげる写真に打ち抜かれ、大きくなった最近では"しおん"に熱烈片思いが切なくも可愛い~のです。
写真展の会場には、飼い主の前田さんもいらっしゃって(超キレイ!!)。ブログを続けてくれて、ありがとうございますと、お礼を一言言えばよかった…本当にいつも楽しませてもらっているのです。
写真展は、猫たちの写真も可愛くてよかったのですが、キャットタワーを兼ねている本棚をプリントした紙が壁一面に張られているのが、本好きとしてはとても楽しめました。作りつけの壁一面の本棚は憧れですね~。
夜は、メインイベント!
紀伊国屋サザンシアターで、春風亭昇太独演会『オレスタイル』でした~。
神奈川ではないけれど、前座は立川ぶう、こと立川生志さん。自伝本『ひとりブタ: 談志と生きた二十五年
映画の打ち上げで吉永小百合さんからサンドイッチを頂いてノリノリだった昇太さん(笑)は、一席目「看板のピン」、二席目「空に願いを」、三席目「火焔太鼓」でした。
「看板のピン」は馬鹿っぷりがお気に入りなのだそうです。全力でお馬鹿な若いのを演っている昇太さんは確かに楽しそう。「空に願いを」は新作落語でした。イグレシアス(おじいちゃん)が、もう可笑しい(笑)いいなぁ、あんな家族。「火焔太鼓」の夫婦も可愛い。昇太さんがやる奥さんが可愛いのか。けちょんけちょんに言っておいて、「そういうトコロは好きっ!」とか入れてくるのがいい。今日も前説から最後まで、よ~~く笑わせていただきました。
気になっていた舞台『ザ・フルーツ』の話も聴けて、やっぱり行けば良かった~なんて思ったり。東京でも再演、してほしいなぁ。
今日は、雨でしたので、水に強い大島紬さん登場♪
やたら織りの大島に、漢方染めの袋帯です。
帯揚げに灰桜色、帯締めは薄緑にして、すこーし春らしく。
夜になったら、気温がぐっと下がったので、着物が暖かいのがありがたかったです。
新宿高島屋さんの呉服サロンに突入して、セールになっていた帯揚げをゲットしました!
勝手に見たいのに、やっぱり百貨店さんはすぐに店員さん来ちゃうな~(当たり前か)
2014年4月20日日曜日
ビンボージレンマ
なんちゅータイトル。
買う気がないのに(お金ないからね)、催事にいくのはどうなのかしら、と思う気持ちもありつつ、
とりあえずお店には行ってみたり。おなじみのバンカンさんで催事でした。
綺麗めな、京都の(確か)作家さんと、問屋さんが変わったもの一杯持ってきてらっしゃいました。
変わった紬や、可愛い帯や、有名どころも見れてなかなかのボリュームでした。
3回も合わせてもらってしまいました。生紬、綺麗でよかったなぁ。
色々みれるのは楽しいけど、断るのもその後粘られる空気もやっぱり若干面倒なんですよねー…(笑)
しばらく、催事に伺うのは遠慮しようかな。
何はともあれ、着るのはいつでも楽しいです♪
無地の結城紬に、葦帯ですね~。
今日は気温が低かったので、結城に袋帯の温かさが丁度良かったです。
この着物の色、臙脂と仲がいいのかな。
合わせる前は、どうかな~?と思っていたのですが、全然問題無かったですね。
<今シーズンの成果>
暖かくなってきたので、そろそろ編み物シーズンも終わりです。
途中、和裁が入ったりして、なかなか進まなかったストールも、気温低めな空気に誘われて(?)無事完成!
Miknitsの透かし編みのストールです。
ほぼゲージ通りに編みあがって、今日寒かったので巻いていきました♪
程よい可愛さ加減です。編めて良かった~楽しかったです。
買う気がないのに(お金ないからね)、催事にいくのはどうなのかしら、と思う気持ちもありつつ、
とりあえずお店には行ってみたり。おなじみのバンカンさんで催事でした。
綺麗めな、京都の(確か)作家さんと、問屋さんが変わったもの一杯持ってきてらっしゃいました。
変わった紬や、可愛い帯や、有名どころも見れてなかなかのボリュームでした。
3回も合わせてもらってしまいました。生紬、綺麗でよかったなぁ。
色々みれるのは楽しいけど、断るのもその後粘られる空気もやっぱり若干面倒なんですよねー…(笑)
しばらく、催事に伺うのは遠慮しようかな。
何はともあれ、着るのはいつでも楽しいです♪
無地の結城紬に、葦帯ですね~。
今日は気温が低かったので、結城に袋帯の温かさが丁度良かったです。
この着物の色、臙脂と仲がいいのかな。
合わせる前は、どうかな~?と思っていたのですが、全然問題無かったですね。
<今シーズンの成果>
暖かくなってきたので、そろそろ編み物シーズンも終わりです。
途中、和裁が入ったりして、なかなか進まなかったストールも、気温低めな空気に誘われて(?)無事完成!
Miknitsの透かし編みのストールです。
ほぼゲージ通りに編みあがって、今日寒かったので巻いていきました♪
程よい可愛さ加減です。編めて良かった~楽しかったです。
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