今日も今日とて最寄のバンカンさんへ(^-^)
二年ぶりに西陣の熊井先生がいらっしゃってました~。
というわけで、いきなり今日の着物はコチラ!
帯はもちろん熊井先生のもの。二年前に購入させていただいた袋帯です。
こげ茶の地に小さな唐花模様が織り込まれています。
程よい張りとしなやかさで、本当に締めやすい帯です。カタチがしっかり決まってくれるので、お太鼓もしやすい♪
熊井先生は今回もお店を埋め尽くす量の帯を持っていらして、さまざまなテイストがあるので、必ず気に入った子に出会えます。・・・今日も出会ってしまいました。ああ。でも、それが楽しくて頑張れるって面もありますから!(言い訳?)
着物は、竹紫苑の江戸小紋。鳩羽色の角通し。「角通し」と書いて「かどとおし」と読みます。
「かくとおし」と読むと、四角い白点がタテヨコに並んでいる模様で、この江戸小紋は丸い白点がタテヨコに並んでいて、角(かど)が取れて丸くなっているから、「かどとおし」だよ、と教わりました。ちなみに、丸い白点が斜めに並ぶと「行儀」模様になります。
<さっそく>
先日も書きましたが、冬の楽しみのひとつが編み物。よく覗きにいっている「ほぼ日」で、来月、編み物作家・三國万里子さんによる初心者向けコンテンツが始まります。今はまだ予告だけですが、そこで課題のポーチの編み図があったので、昨日梅酒でほろ酔いになりながら、フフフン♪と編んでみました。今年の初編み。
ケータイ写真の分割撮影を使って、表と裏を撮ってみました。
模様編みのキット(これまたフェリシモの)で余った毛糸がたくさんあるので、色を変えたりして遊んでみたり。裏側のダイヤは全部からし色にするはずだったのに、調子よく編んでたら、すっかり忘れてボーダーになってました。ボタンは、ストックに良い感じのが無くって、姉が置いていったサマーカーディガンに付いていた予備ボタンを取っちゃいました(笑)
2012年10月20日土曜日
2012年10月13日土曜日
お幸せに♪
昨夜のことになりますが、友人の結婚パーティーに出席しました。
知り合ってから、かれこれ10年近くになってしまうのかしら・・・今気づきましたが(笑)元気でサービス精神旺盛で、豪快かと思ったら繊細で、友人思いで、引き受けると決めたら真っ向勝負な彼女には、驚かされたり感心させられたり。結婚すると聞いた時には、なんだか感慨深いものが(親戚のオバサン状態?)。
明るく楽しく美味しいことが大好きな友人とその旦那様らしい、温かく楽しく美味しいものがたくさんの式で、共通の友人と2人、パスタをおかわりしてお腹一杯になりながら、シアワセな時間を過ごしました。
Iちゃん、ありがとう、おめでとう。これからも楽しく幸せにね。たまに遊んでね。
さて、お仕事は一日休みをいただいて、ちゃんと準備して、余裕で行くはずだったのに、
昼過ぎまで爆睡してしまうわ、
半衿は付けていないわ、
バッグも決めていないし、
会費も用意していなくてATM寄らなくてはならないし、
バスの時間を勘違いするし、
電車も遅れるし。
ダメな日はとことんダメですね~。トホー。
事前に余裕を持って用意しておく大事さを思い知った一日。
中身も着物に似合う、余裕のある女性になりたいもんです・・・。
カフェでの結婚パーティーでしたので、洋装の方が多い、カジュアルめの洋空間でも浮かないシックな組み合わせにしました。色無地と帯は綴れの名古屋帯になります。
色無地は、古典柄なんかだと、もっと改まった印象になるんじゃないかと思いますが、これは洒落柄といってもいいかもしれません。シルクロードをあしらっているので、ラクダや正倉院や唐子が居たりします。綴れ帯は丸紋に花の抽象柄が織られています。綴れ帯は、名古屋帯でも礼装に用いて大丈夫な帯なのだそうです。
礼装のときには、銀糸や金糸を入れた帯締めのほうがいいのですが、唯一の礼装用帯締めはなんとも馴染まなかった(笑)ので、潔く生成りの冠組みにしました。この方が、スッキリしてて良かったかなと思います。
フォーマルなバッグが無い問題は、
先日、南出先生に仕立てていただいたクラッチバッグで解決!作っていただいて本当に良かった・・・。
単衣羽織に仕立てた江戸小紋の「桜割り」の柄です。反物は、この「桜割り」と丸紋に「松なみ」の飛び柄が両面染めになっていて、「桜割り」が裏にくるように仕立ててあります。歩くと身頃が翻ってチラッと見えたり、脱ぎ着するときに裏が見えたりするのが、自己満足ポイントになります(笑)そして、バッグや草履の鼻緒でお揃いにして、さらにムフフとなる、という訳です。
「桜割り」や「松なみ」の柄は葛飾北斎が考案した柄で、北斎は他にもこういった図案を残しています。興味のある方は「北斎模様」でググってみてください。
知り合ってから、かれこれ10年近くになってしまうのかしら・・・今気づきましたが(笑)元気でサービス精神旺盛で、豪快かと思ったら繊細で、友人思いで、引き受けると決めたら真っ向勝負な彼女には、驚かされたり感心させられたり。結婚すると聞いた時には、なんだか感慨深いものが(親戚のオバサン状態?)。
明るく楽しく美味しいことが大好きな友人とその旦那様らしい、温かく楽しく美味しいものがたくさんの式で、共通の友人と2人、パスタをおかわりしてお腹一杯になりながら、シアワセな時間を過ごしました。
Iちゃん、ありがとう、おめでとう。これからも楽しく幸せにね。たまに遊んでね。
さて、お仕事は一日休みをいただいて、ちゃんと準備して、余裕で行くはずだったのに、
昼過ぎまで爆睡してしまうわ、
半衿は付けていないわ、
バッグも決めていないし、
会費も用意していなくてATM寄らなくてはならないし、
バスの時間を勘違いするし、
電車も遅れるし。
ダメな日はとことんダメですね~。トホー。
事前に余裕を持って用意しておく大事さを思い知った一日。
中身も着物に似合う、余裕のある女性になりたいもんです・・・。
カフェでの結婚パーティーでしたので、洋装の方が多い、カジュアルめの洋空間でも浮かないシックな組み合わせにしました。色無地と帯は綴れの名古屋帯になります。
色無地は、古典柄なんかだと、もっと改まった印象になるんじゃないかと思いますが、これは洒落柄といってもいいかもしれません。シルクロードをあしらっているので、ラクダや正倉院や唐子が居たりします。綴れ帯は丸紋に花の抽象柄が織られています。綴れ帯は、名古屋帯でも礼装に用いて大丈夫な帯なのだそうです。
礼装のときには、銀糸や金糸を入れた帯締めのほうがいいのですが、唯一の礼装用帯締めはなんとも馴染まなかった(笑)ので、潔く生成りの冠組みにしました。この方が、スッキリしてて良かったかなと思います。
フォーマルなバッグが無い問題は、
先日、南出先生に仕立てていただいたクラッチバッグで解決!作っていただいて本当に良かった・・・。
単衣羽織に仕立てた江戸小紋の「桜割り」の柄です。反物は、この「桜割り」と丸紋に「松なみ」の飛び柄が両面染めになっていて、「桜割り」が裏にくるように仕立ててあります。歩くと身頃が翻ってチラッと見えたり、脱ぎ着するときに裏が見えたりするのが、自己満足ポイントになります(笑)そして、バッグや草履の鼻緒でお揃いにして、さらにムフフとなる、という訳です。
「桜割り」や「松なみ」の柄は葛飾北斎が考案した柄で、北斎は他にもこういった図案を残しています。興味のある方は「北斎模様」でググってみてください。
2012年10月8日月曜日
秋の夜長に
秋になると、外に出ても、部屋で過ごしても、気温に煩わされることがないのがいいですね~。
エアコンが無い生活をしていると、今時期の過ごしやすさはもう天国です。
この快適な季節に、本を読むのも、映画を観るのも楽しいですが、手作りするのも楽しいものですね。
冬場にはいそいそと毛糸出してきて、編みかけのマフラー・・・を放っておいて、目新しいものを編んだりしてしまいます。今年は三國万里子さんのミトンを編みたいな~と妄想中です。表紙の上段の左から2番目にいる、モノトーンの星のミトンが編みたい~。コレなら、着物で付けていても、きっと可愛いはず。
春から秋にかけて編めば、冬に付けれるのに、と思いつつも、やっぱり夏場に毛糸を触るのは、冷房が無い身にはツライので、温かい時期は、コレです↓

こぎん刺しという刺繍です。もとは、津軽地方の伝統工芸なのですが、私はフェリシモの手芸カタログ『クチュリエ』で知りました。下の白地に緑色で刺してあるのが、キットとして購入したもので、ちゃんと裏地をつけて仕立てるとペンケースになります(笑)一緒に、ティッシュカバーも作れるのですが、そちらは完成済み。で、この柄が気に入ったので、布地と糸を手芸屋さんで買ってきて、小さな手提げを作ろうと素人ながら燃えているわけです。紺地に紫~ピンク~白と段染めされている刺繍糸を使ってます。我ながら好みど真ん中!です。
着物姿で、ちまちまと趣味に没頭するのもシアワセ。
綿ちりめんに、米沢織の兵児帯で、部屋着仕様ですね。
綿ちりめんは、ちりめんなので本当は、自分で洗ってはいけません。本当は。私は洗ってしまっています・・・もちろん縮んでおります・・・。丈にはあまり影響なかったですが、横幅は1.5~3センチくらいは縮んでいると思います。干す時には、なるべく幅方向とバイアスに引っ張ります。この程度で済んだのはラッキーかもねくらいの感覚です。
良いコの皆さんは真似なさらないように。うちのはもっと縮んだっと苦情を言われましても、当方では一切責任を負いかねますよ~。
エアコンが無い生活をしていると、今時期の過ごしやすさはもう天国です。
この快適な季節に、本を読むのも、映画を観るのも楽しいですが、手作りするのも楽しいものですね。
冬場にはいそいそと毛糸出してきて、編みかけのマフラー・・・を放っておいて、目新しいものを編んだりしてしまいます。今年は三國万里子さんのミトンを編みたいな~と妄想中です。表紙の上段の左から2番目にいる、モノトーンの星のミトンが編みたい~。コレなら、着物で付けていても、きっと可愛いはず。
春から秋にかけて編めば、冬に付けれるのに、と思いつつも、やっぱり夏場に毛糸を触るのは、冷房が無い身にはツライので、温かい時期は、コレです↓
こぎん刺しという刺繍です。もとは、津軽地方の伝統工芸なのですが、私はフェリシモの手芸カタログ『クチュリエ』で知りました。下の白地に緑色で刺してあるのが、キットとして購入したもので、ちゃんと裏地をつけて仕立てるとペンケースになります(笑)一緒に、ティッシュカバーも作れるのですが、そちらは完成済み。で、この柄が気に入ったので、布地と糸を手芸屋さんで買ってきて、小さな手提げを作ろうと素人ながら燃えているわけです。紺地に紫~ピンク~白と段染めされている刺繍糸を使ってます。我ながら好みど真ん中!です。
着物姿で、ちまちまと趣味に没頭するのもシアワセ。
綿ちりめんに、米沢織の兵児帯で、部屋着仕様ですね。
綿ちりめんは、ちりめんなので本当は、自分で洗ってはいけません。本当は。私は洗ってしまっています・・・もちろん縮んでおります・・・。丈にはあまり影響なかったですが、横幅は1.5~3センチくらいは縮んでいると思います。干す時には、なるべく幅方向とバイアスに引っ張ります。この程度で済んだのはラッキーかもねくらいの感覚です。
良いコの皆さんは真似なさらないように。うちのはもっと縮んだっと苦情を言われましても、当方では一切責任を負いかねますよ~。
2012年10月6日土曜日
衣更えならず。
10月に入りましたので、とうとう袷(あわせ)の季節です!
・・・と言いつつも、昼間の陽射しはなんだか暑いので、衣更えは涼しさを感じたら、その時にしましょう♪普段着なので、あくまでも自分の感覚にあわせて着物も着ることにしてます。今時期、暑ければまだ半袖も着てますよね?それと一緒の感覚です。
本当は、夏前に仕立てあがって早く着てみたい袷や袋帯があるので、早く涼しくなって欲しいのですが。
というわけで、今日も単衣でお出かけでした。
単衣といっても、いろいろで、初夏に着たほうが涼しげなものもあれば、秋口に着ると時期に添うなぁと思うものも。
塩沢紬のシボのある感じは初夏や残暑向き。色柄も紺色や、さわやかな色使いのものが多いです。この塩沢は、ピンクの縞なので、秋口に着ると、すこしほっこりした印象になるのがいいところ。これから木々が色付くことを予感させるような・・・と、都合のいい方に解釈しましょう。
帯は、銘仙の半幅帯。グレーはシルバーを連想させたりして、涼しげに見える色でもありますね。今日は、小春太鼓という結び方にしました。小物使いが、お太鼓と一緒なので、前から見ると名古屋帯してるみたいに見えますね。半幅帯なら、帯枕もお太鼓の折り返しもないので、涼しくて楽チンです。
<クリスマスのお楽しみ>
毎年冬になると、楽しみにしている舞台があります。
青山円形劇場で上演される『ア・ラ・カルト2-役者と音楽家のいるレストラン』
もともとは、白井晃さん目当てでこのお芝居を観に行ったのですが、ご本人の魅力もさることながら、高泉さんの多才ぶりや、芝居としての面白さや、生演奏の贅沢さにいたく感激して、6年ほど前から、12月は『ア・ラ・カルト』を観る!と決めています。去年は、その大好きな舞台に、これまた大好きな落語家さんの春風亭昇太さんがゲストで出演なさっていて、楽しくも大満足だったのです。
そして、今年も日替わりゲストに昇太さん!ああ、でも池田鉄洋さんもいるっ!
・・・なんて悩ましいキャスティング。チケット発売まで、たくさん悩もうと思います。
・・・と言いつつも、昼間の陽射しはなんだか暑いので、衣更えは涼しさを感じたら、その時にしましょう♪普段着なので、あくまでも自分の感覚にあわせて着物も着ることにしてます。今時期、暑ければまだ半袖も着てますよね?それと一緒の感覚です。
本当は、夏前に仕立てあがって早く着てみたい袷や袋帯があるので、早く涼しくなって欲しいのですが。
というわけで、今日も単衣でお出かけでした。
単衣といっても、いろいろで、初夏に着たほうが涼しげなものもあれば、秋口に着ると時期に添うなぁと思うものも。
塩沢紬のシボのある感じは初夏や残暑向き。色柄も紺色や、さわやかな色使いのものが多いです。この塩沢は、ピンクの縞なので、秋口に着ると、すこしほっこりした印象になるのがいいところ。これから木々が色付くことを予感させるような・・・と、都合のいい方に解釈しましょう。
帯は、銘仙の半幅帯。グレーはシルバーを連想させたりして、涼しげに見える色でもありますね。今日は、小春太鼓という結び方にしました。小物使いが、お太鼓と一緒なので、前から見ると名古屋帯してるみたいに見えますね。半幅帯なら、帯枕もお太鼓の折り返しもないので、涼しくて楽チンです。
<クリスマスのお楽しみ>
毎年冬になると、楽しみにしている舞台があります。
青山円形劇場で上演される『ア・ラ・カルト2-役者と音楽家のいるレストラン』
もともとは、白井晃さん目当てでこのお芝居を観に行ったのですが、ご本人の魅力もさることながら、高泉さんの多才ぶりや、芝居としての面白さや、生演奏の贅沢さにいたく感激して、6年ほど前から、12月は『ア・ラ・カルト』を観る!と決めています。去年は、その大好きな舞台に、これまた大好きな落語家さんの春風亭昇太さんがゲストで出演なさっていて、楽しくも大満足だったのです。
そして、今年も日替わりゲストに昇太さん!ああ、でも池田鉄洋さんもいるっ!
・・・なんて悩ましいキャスティング。チケット発売まで、たくさん悩もうと思います。
登録:
投稿 (Atom)