世界中のショコラティエが日本に出稼ぎに来てるんじゃないか、と思うくらいどこへいってもチョコレートコーナーだらけの季節になりました。2月入ると本格的にヴァレンタイン商戦開始!という感じでしょうか。
百貨店のチョコレートフェアーを見ていると、もはや本命だの義理だのは関係なく、美味しいチョコレートが食べたい女子で溢れかえっている状態ですが(笑)、私も自分に美味しいもの買うべく、地元の百貨店に毎年行ってしまいます。高いお菓子を買うのは、このときだけですね~。有名ショコラ職人のプラリネ詰め合わせというのが好きです。今回も4個入り買いました♪説明のパンフレット貰い損ねたので、何の味なのか良く分からないまま、「ん、なんかフルーティー!」とか言っている間に完食いたしました。
いっぺん、ピエール=マルコリーニなど買ってみようかと思っているんですが、今年も手が出ず・・・たっかいんだもの。
その脚で、ばんかんさんにふらり。洗える着物の催事中ですが、そんなに洗えるものに興味もなく、面白い柄の小紋とか、合わせていただいて。切りばめの紬の帯は良かったな~。
着物は、チョコレート買いに行くから~と、チョコレート色の帯してみました。

着物は古代大島。帯は印伝の施してあるものです。
漆の印伝が入っているんですが、この距離では良く分かりませんね~。竹紫苑さんが作ったもので、紫の無地結城に合わせていただいたのでした。敢えて色を抑えて、近くでみると、印伝の模様が浮き出ているような帯で、とても「カッコイイ!」のです。竹紫苑の誠先生には、”紬を着るなら、遊び心を忘れずに”と教わりました。着丈は短め、差し色で粋に。合わないかな、と思う色でも、まず載せて試してごらん、そのくらいの遊び心がなくては、と。
先日、生地を買ってきた割烹着も無事形になったので、着物の上から着てみました。
見事クマだらけ♪
七緒Vol.16の「直線縫いでできる割烹着の作り方」を参考にしてます。指定は120cm幅の生地で、腕に覚えがあれば110cm幅も可とありましたが、腕に覚えがなくても110cm幅で充分でした。生地は、120cm幅だと柄も種類も限られてしまいますが、110cm幅ならたくさんありますから、好きなものが作れそうです。多分108cm幅でも大丈夫だと思います。足りなそうならポケット小さくしてしまえばいいのです。
ちなみに私の裁縫経験は、小学校高学年の家庭科のみです。ミシンもろくに使えなくて縫い目もよれたりしてますが、生地が切り出せれば、ちゃんと作れるみたいです。今回、袖の切り方は指定と変えてしまっています。指定の形だと、クマ柄が横に寝てしまうので、身頃と揃うように勝手に変えてしまいました。
先ほど夕飯を作るのに、このまま料理してみましたが、袖や帯前を気にしなくていいのが、なんとも便利!休日着物生活に、また一歩近づきました。
割烹着ができたということは、次はアラン編みのカーディガンを編む番です!やるぞー!
<夕べの失望>
日付が変わった頃、BSプレミアムで斉藤和義の昨年の弾き語りツアー千秋楽が放送されました。
行けなかったのが至極残念だったのに、放送をみて、さらに行きたかった思いが募りました。
ステージに立って、音楽をしているせっちゃんはなんであんなにカッコイイのでしょう。ループサンプラーを使った『君が百回嘘ついても』はかっこよすぎだと思います。やり過ぎです(笑)生で観たかったーーー!!!
映像はなくても、ライブのかっこよさや、音楽のよさが感じられて好きなのが、ライブ版『十二月~Winter Caravan Strings~』。ギターとカルテットによるライブ。ストリングスアレンジは、バラードの方が向いているのかと思いきや、『ささくれ』や『僕の踵はなかなか減らない』なんかが、とても聴き応えがあります。特にお気に入りは『青い光』。もともと映画のような詞曲ですが、ストリングスアレンジを得て、より鮮明に映像化された感じがしてとても好きです。
