2014年8月26日火曜日

夏の終わりに


落語会です!
春風亭昇太オレスタイルに行ってきました♪

お休みとって、平日の昼に、落語。
なんか贅沢な響きですね~。平日3日間の公演も満員御礼!

昇太師匠はあいかわらず、ダイエーで780円でゲットして、あまりの気楽さに毎日着ている(もちろん毎日洗ってる)ハーフパンツ姿で、ぺらっとご登場。
話は、一席目「鷺とり」、二席目「宴会の花道」、三席目「御神酒徳利」でした。

「鷺とり」は、もとは上方落語らしいのですが、なんとも上方らしい・・・ファンタジっくな噺。「愛宕山」を聴いたときも思いましたが、絵を想像すると、もう馬鹿らしいくらい可笑しいです。ギャグ漫画です。昔の人もこんな話聴いて笑っていたのかしらと、ちょっと驚いてしまいます。昇太さんは自分の芸風にあっていると感じていらっしゃるらしく、とっても楽しそうに演ってらっしゃいました(笑)スズメの下りと鷺を取るあたりが特に楽しそう。見ているこっちも楽しかったです。

枕の間に、手拭いに付いたほこりを吸ってしまって、むせて大変なことに。苦しそう、いや実際苦しいに違いないんだけど、なんだかその姿にも笑ってしまってスミマセン。「宴会の花道」、ひさしぶりに聴きました~。さすがに、時代的にナタデココは苦しくなってきてるかも知れませんね~。まだ売ってますが。この噺聴くと、ショートケーキ食べたくなる!一個、一個で良い!

「御神酒徳利」も、久しぶりだったのですが、前に聞いたのは昇太さんのだったかしら?途中、八百屋さんを「提灯屋さん!」と呼んでしまったりしていましたが(「花筏」のせいですね・笑)。軽い気持ちだったのにオオゴトになって、なんでこんなことに~っていうのは、八百屋さんも提灯屋さんも一緒ですね。

秋の独演会も行きたいな~珍しく噺の予告もありましたし♪

夏が終ってしまいますね。ギリギリで夏着物。今年はあんまり着れなかったなぁ。

絹芭蕉布の着物に、ペンギン帯。
帯締めと帯揚げは、バリっとコントラスト強めにしてみました。