着物で出かけると、ほぼ一日中歩き回ってしまうので、私の草履のかかとはあっという間に磨り減ってしまいます。なので、定期的に南出先生がいらっしゃってくださると、本当にありがたいです。
緩んだ鼻緒も締めなおしていただいて、帰りに下駄を履いた時に、「歩きやすくなってる!」と今回も感動。ありがたや~~。
今回は、そんな歩きまくる人にぴったりの、高反発ソールの草履を誂えていただくことになりました。鼻緒は、最初に誂えていただいて、先生に気に入っていただいてる桜割りの残布です。今ある草履から挿げ替えていただこうかと思ったのですが、それなら新しく作ったら、と言っていただけたので。
これで、思う存分ライブで飛び跳ねられます(そっち?)。
新作のバッグも可愛かったな~。ま、それはまた、いつか。
初夏らしい快晴の今日は、爽やかな着物で。
漢方染めの紬に変わり博多帯です。
博多帯は、つるっとした織地の献上柄のものが有名ですが、こちらは変わり織りで、レース編みのような織地になっているので、今くらいの時期だと、涼しげに見えますね。柄は兎なんですが、遠目になんとな~く兎?くらいの抽象柄になっています。
なんだか今日は帯位置が低かったような・・・。週一くらいで着てるのに、まだまだ、うまくいったり、いかなかったりです。精進!精進!
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