GWは毎日夏のような陽気でしたが、どうにか袷衣でお出かけ。
平和島骨董まつりへ行ってきました。
久しぶりに友人達と出かけることになって、
本当は、工芸体験などしたかったのですが、日曜日に開催している工房がほとんど無く。
直前なので、予約も取れにくいだろうというので、趣旨変更(?)しまして、骨董まつりと、近場の羽田空港に遊びに行ってみることに。
骨董まつりには、中古着物屋さんも何店かあって、古い紬や、今では見ない色使いの八掛が付いたものや、何で着なかったのだ?!と思うくらいほぼ新品の素敵な刺繍の付け下げを見たり。友人は、状態のいい紬を掘り出して格安でゲット!しておりましたよ。
広い会場を歩き回って、疲れたのとお腹もすいたので、羽田に移動して早々にご飯。つるとんたんでうどん!
鴨のおうどんいただきました。着物だったので、エプロン(きっとカレーうどん用)を出していただけました。ありがたい~。
羽田の土産物屋やレストラン街は木造の町並みのようになっていて、時代寸劇やっていたり、江戸時代的な格好のキャストさんが歩いているのですが、着物で歩いていると、キャストの人に声を掛けられますね~。花魁から「タイムスリップしてきた」という設定なのを教えてもらったり(タイムスリップって・・・(笑))、飴ちゃんもらったりしました。
お土産屋さんに東京の有名店や、各地のお菓子が色々揃っているのですが、どうしても5個以上の箱詰めになってしまうんですね。ばら売りで、色々買えたら魅力的なのに~と、いつも思ってしまいます。5個もいらないのです。1個ずつ色々食べてみたいのです(笑)サンプリングみたいなもので、試してもらえれば、今度はお土産を買う機会に、アレが美味しかったから買っていこうって思ってもらえそうなのになぁ。
羽田の本当の目的は、プロントにあるプラネタリウムだったのですが、時間がずれてしまったので断念。また今度、遊びに行きたいな。
夏日にも負けずに、着物は爽やかに。
最近こればっかりですね。久米島紬に、琉球紅型の名古屋帯。
夏前に着なければならない組み合わせだと勝手に思っていたので、満足です!
骨董まつりに出ていた着物屋さんのご主人に「知念(の紅型)?」と聞かれましたが、こちらは城間です。紅型の鮮やかな色は、見ていて気持ちいいですね。
帯締めだけ、レース帯締めで夏な感じ。単純に、緑のいい色がこれしかなかったのですが。
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