2012年7月13日金曜日

お手入れできて涼しい夏物

今日はのんびりとお休みを頂ました。
昨日の夜飲み会だったので、朝ゆっくり寝ようっていうだけのお休みですが(笑)

先週アフターが終わった着物をお店に半分(4枚のうち2枚)残していたので、
それを引き取りに行ってきました。
どんなに頑張っても、一回に運べるのは2枚が限界。ついでに新規のアフターも2枚お願いしてきました。
これで残るはあと一枚!・・・そのあとは、帯が待ってますけど・・・。

今日は雨がぱらぱら、降ったり止んだりしていたので、濡れても大丈夫なお着物にしました。
















表参道くるりの竹楊柳に、麻の名古屋帯です。
竹楊柳は、去年原宿のくるりagaruで購入したものです。江戸紫の色が気に入ったのと、洗濯機で洗える、そして涼しい!という夏着物には嬉しい素材だったので。プレタですが、サイズもちょうど良くて着易いです。透け感も控えめなので、盛夏+前後の暑い日にも着られます。
麻帯は、緑と青の縞で、もう片側は、もっとシンプルな細い青の縞になっています。芯が無くてやわらかいので、身体には楽ですが、着付けるのには慣れが必要ですね。こちらも、洗濯機は無理ですが、自分で手入れができるのがいいところ。汗をかいたら、脱いですぐに霧吹きで水をかけて、タオルで軽く叩いてから干しておけば、締めしわも綺麗に取れます。

夏場は、着付けは腰紐のみで、帯にいれる前板はプラスチックのメッシュ帯板を使っているのですが、帯板に水滴がつくほど蒸れているときも。麻のような素材で前板を作れないものかな~と画策中です。接着芯張って適度な硬さを持たせたら、結構作れちゃいそうな気がしています。

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