2013年3月30日土曜日

日暮里布祭り!(※そんなイベントはありません)

先週、月イチくらいで行っている酵素浴の帰り、小さなお店がたくさんひしめく鵠沼海岸駅周辺をふらふらしていたら、踏み切りに面した角に、店先に布を並べているお店を発見しました。

店先に出ている中に、半衿にしたら良さそうなステキな布があったので、何センチから切ってくれるのか聞こうと店内を覗いたら、そんなに広くないけれど、天井の高い建物の上の方まで一杯に布が積まれていました。チェーン店系の手芸店では余り見かけないような生地ばかり置いてあって、その量にも圧倒されました。そのお店が、鵠沼海岸のAMOTENさんでした。

店外の生地は半額セール品で、50センチから10センチ単位ということでしたので、50センチいただいて(なんと250円/mだった!)、店舗紹介のハガキを入れてくださいました。













その時買った生地といただいたハガキ。
生地は黒地に赤とグレーでギターがプリントされた、しっかりした綿の生地です。

ハガキの店舗紹介には、『日暮里繊維街 MOMOの2号店』とありました。
日暮里には繊維街があるのか!と布マニア初心者の私と友人は色めき立ちました。
調べてみると、30日までセール期間。これは行ってみるしかない~!と、日暮里へ。
まさか布目当てで初めて日暮里にいくことになるなんて(笑)

生地屋さんや革屋さんやボタン屋さんやらに、入っては出、入っては出を繰り返し、妙にハイテンションなまま、ひたすら歩きまわりまして、結果、素材を生かせる腕が欲しい~!ということに。精進あるのみですねぇ。













戦利品。チェックのさわやかな織地の方は夏の割烹着に。手前の松葉柄の生地は変わり織になっているので、初夏の半衿用に。真っ白なので、そのうち薄~く染めてみてもいいかもしれません。チェックの方は、380円/m、松葉柄は105円/mでした。
ほかにも、セールになっていたボタンをエル・ミューゼさんで購入。ここのお店、どのボタンも可愛くて、欲しくなってしまいます。大きめの個性的なボタンがバッグなんかのアクセントにちょこっと付いてると可愛いだろうな~クリアボタンをカーディガンに付けてみてもステキかも~(妄想妄想)。

安いセール品を出しているお店は、どこも人でいっっぱいでした。それはもう、セール中のアパレル店かと思うくらいの。みなさん、何を作るんでしょう。でも、買っておけば作れるし、な会話も聞こえてきて、女性の思考は幾つになっても変わらないなぁ~と(笑)

どんな状況なのか分からなかったので、着物では行かなかったのですが、正解。セールの人ごみは着物で動くにはハード過ぎました。セールでない時に、着物で行ってみようかな、と。ステキな着物の古着屋さんもありましたし、駅をはさんで反対側は、あの谷根千地区。お散歩にも、ぴったりですしね。

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