2013年6月9日日曜日

とおり風

散歩がてら買い物にでも行こうかな~と思っていたら、
着物と夏の襦袢が仕立てあがりましたよ、と着物屋さんから連絡が。

昼過ぎに買い物に出て、そのまま着物屋さんにも寄ることに。
ひさしぶりの単衣の軽さに、少し戸惑いましたが(なんだか心許無い)、やっぱりもう夏が近づいていますね~歩くとさすがに暑い!曇りがちで風が涼しかったので、袖を抜けていく風がありがたかったです。

古本屋さんで気になっていた本見つけて買ったり、お菓子作り用に欲しいと思っている無印良品のボウルをじっくり眺めてみたり(まだ買わない)してきました。無印のボウル、深めで大きさが丁度いいのです。
着物屋さんでは、引き取りだけではなくて、お召しの反物がたくさん来ていたので、見せていただいたり。好みのものもありましたが、今はムリ~。まさに、「無い袖は振れない」のです。

さて、6月2週目にして、ようやく袖を通せた単衣はこちら。
紺の子持縞にトンボの柄が入っている塩沢紬に、帯は生紬地に型染めしたものです。
長襦袢はもう麻を着ています。たくさん歩いて汗をかいても、お家で洗えるので安心です。
今年は、洗える加工の絹の長襦袢も買いました。絽ではなく紋紗、流水の柄でクリーム色のものです。これで夏に毎日着物を着ても大丈夫そうです♪

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