お休みをいただいたこの日、夜は春風亭昇太さんの落語を関内で聴く予定だったのですが、
日展のチケットをいただいたので、昼間は六本木にある新国立美術館へ行くことにしました。
素晴らしい秋晴れ(もう冬晴れか?)で、美術館の建物も青空に綺麗に映えておりました~。
美術館内にあるポール・ボキューズでご飯したい気持ちもあったのですが、
出掛けに最寄駅前の大好きなパン屋さんでパンを買ってしまっていたので、外で気持ちよくランチとなりました。フレンチは、また今度の機会に。
日展は、日本画・洋画・工芸美術・彫刻・書、と分かれていて、絵画も楽しいのですが、やっぱり工芸美術が・・・織物・染物・陶芸・竹編み・木彫などなど手仕事のオンパレードで楽しいのなんの!芸術として作られている作品ですので、触れないのが残念。
展示室に行く前に、館内をウロウロしていたら、地下にミュージアムショップが。雑貨がたくさんあるので、楽しくなってしまってだいぶ時間使ってしまいました。どくろの和三盆を衝動買いしそうになりました。今でも、ちょっと買っとけば良かったかと・・・(笑)
夜は関内ホールでの春風亭昇太独演会。
関内では定期的に独演会やってくださるので、機会があるごとに聴かせて頂いてます。
立川談志師匠の一周忌だったこの日、有楽町のほうでは立川流追善落語会が開かれているなか、前座に出てきたのはやっぱり立川生志さんでした。住んでる場所が近いから、って(笑)ちなみに追善落語会は三日間あって、生志さんは最終日に出演なさるそうです。2人とも、枕なんかで談志さんのこと話していらして、ネタに事欠かない師匠だなぁと。
この日は、全部聴いたことないネタでしたね。生志さんが『金明竹』(上方言葉の早口が凄い~)で、昇太さんが『お見立て』『おやじの王国』『二番煎じ』。二本目は新作落語で、あとは古典ですね。今日は『おやじの王国』にアドリブを入れたらウケた!と盛り上がって、時間が長くなってしまったらしいです(笑)座布団折り曲げて、高座に寝転がるようなネタをやって似合うのが可笑しい。可愛い(笑)
さて、本日のお着物はこちら。
紫色の無地の結城紬に先日買ってしまった熊井先生の西陣織の帯です。
この帯に決めてから、結城に合わせたいな~と思っていたので、載せてみてぴったり合っていたときは嬉しかった~♪濃い茶色地に、鳥の子色と橙色と鼠色の格子がふっくらと織られています。手触りがとてもいい織地で、そこも気に入っているところ。今日は街中で褒めていただいたり、韓国(たぶん)の女の子に写真撮らせて欲しい、と言っていただいたり、好評でした。
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