10月に入りましたので、とうとう袷(あわせ)の季節です!
・・・と言いつつも、昼間の陽射しはなんだか暑いので、衣更えは涼しさを感じたら、その時にしましょう♪普段着なので、あくまでも自分の感覚にあわせて着物も着ることにしてます。今時期、暑ければまだ半袖も着てますよね?それと一緒の感覚です。
本当は、夏前に仕立てあがって早く着てみたい袷や袋帯があるので、早く涼しくなって欲しいのですが。
というわけで、今日も単衣でお出かけでした。
単衣といっても、いろいろで、初夏に着たほうが涼しげなものもあれば、秋口に着ると時期に添うなぁと思うものも。
塩沢紬のシボのある感じは初夏や残暑向き。色柄も紺色や、さわやかな色使いのものが多いです。この塩沢は、ピンクの縞なので、秋口に着ると、すこしほっこりした印象になるのがいいところ。これから木々が色付くことを予感させるような・・・と、都合のいい方に解釈しましょう。
帯は、銘仙の半幅帯。グレーはシルバーを連想させたりして、涼しげに見える色でもありますね。今日は、小春太鼓という結び方にしました。小物使いが、お太鼓と一緒なので、前から見ると名古屋帯してるみたいに見えますね。半幅帯なら、帯枕もお太鼓の折り返しもないので、涼しくて楽チンです。
<クリスマスのお楽しみ>
毎年冬になると、楽しみにしている舞台があります。
青山円形劇場で上演される『ア・ラ・カルト2-役者と音楽家のいるレストラン』
もともとは、白井晃さん目当てでこのお芝居を観に行ったのですが、ご本人の魅力もさることながら、高泉さんの多才ぶりや、芝居としての面白さや、生演奏の贅沢さにいたく感激して、6年ほど前から、12月は『ア・ラ・カルト』を観る!と決めています。去年は、その大好きな舞台に、これまた大好きな落語家さんの春風亭昇太さんがゲストで出演なさっていて、楽しくも大満足だったのです。
そして、今年も日替わりゲストに昇太さん!ああ、でも池田鉄洋さんもいるっ!
・・・なんて悩ましいキャスティング。チケット発売まで、たくさん悩もうと思います。
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