2012年10月8日月曜日

秋の夜長に

秋になると、外に出ても、部屋で過ごしても、気温に煩わされることがないのがいいですね~。
エアコンが無い生活をしていると、今時期の過ごしやすさはもう天国です。

この快適な季節に、本を読むのも、映画を観るのも楽しいですが、手作りするのも楽しいものですね。
冬場にはいそいそと毛糸出してきて、編みかけのマフラー・・・を放っておいて、目新しいものを編んだりしてしまいます。今年は三國万里子さんのミトンを編みたいな~と妄想中です。表紙の上段の左から2番目にいる、モノトーンの星のミトンが編みたい~。コレなら、着物で付けていても、きっと可愛いはず。

春から秋にかけて編めば、冬に付けれるのに、と思いつつも、やっぱり夏場に毛糸を触るのは、冷房が無い身にはツライので、温かい時期は、コレです↓


こぎん刺しという刺繍です。もとは、津軽地方の伝統工芸なのですが、私はフェリシモの手芸カタログ『クチュリエ』で知りました。下の白地に緑色で刺してあるのが、キットとして購入したもので、ちゃんと裏地をつけて仕立てるとペンケースになります(笑)一緒に、ティッシュカバーも作れるのですが、そちらは完成済み。で、この柄が気に入ったので、布地と糸を手芸屋さんで買ってきて、小さな手提げを作ろうと素人ながら燃えているわけです。紺地に紫~ピンク~白と段染めされている刺繍糸を使ってます。我ながら好みど真ん中!です。

着物姿で、ちまちまと趣味に没頭するのもシアワセ。
















綿ちりめんに、米沢織の兵児帯で、部屋着仕様ですね。
綿ちりめんは、ちりめんなので本当は、自分で洗ってはいけません。本当は。私は洗ってしまっています・・・もちろん縮んでおります・・・。丈にはあまり影響なかったですが、横幅は1.5~3センチくらいは縮んでいると思います。干す時には、なるべく幅方向とバイアスに引っ張ります。この程度で済んだのはラッキーかもねくらいの感覚です。
良いコの皆さんは真似なさらないように。うちのはもっと縮んだっと苦情を言われましても、当方では一切責任を負いかねますよ~。

0 件のコメント:

コメントを投稿