今日も今日とて最寄のバンカンさんへ(^-^)
二年ぶりに西陣の熊井先生がいらっしゃってました~。
というわけで、いきなり今日の着物はコチラ!
帯はもちろん熊井先生のもの。二年前に購入させていただいた袋帯です。
こげ茶の地に小さな唐花模様が織り込まれています。
程よい張りとしなやかさで、本当に締めやすい帯です。カタチがしっかり決まってくれるので、お太鼓もしやすい♪
熊井先生は今回もお店を埋め尽くす量の帯を持っていらして、さまざまなテイストがあるので、必ず気に入った子に出会えます。・・・今日も出会ってしまいました。ああ。でも、それが楽しくて頑張れるって面もありますから!(言い訳?)
着物は、竹紫苑の江戸小紋。鳩羽色の角通し。「角通し」と書いて「かどとおし」と読みます。
「かくとおし」と読むと、四角い白点がタテヨコに並んでいる模様で、この江戸小紋は丸い白点がタテヨコに並んでいて、角(かど)が取れて丸くなっているから、「かどとおし」だよ、と教わりました。ちなみに、丸い白点が斜めに並ぶと「行儀」模様になります。
<さっそく>
先日も書きましたが、冬の楽しみのひとつが編み物。よく覗きにいっている「ほぼ日」で、来月、編み物作家・三國万里子さんによる初心者向けコンテンツが始まります。今はまだ予告だけですが、そこで課題のポーチの編み図があったので、昨日梅酒でほろ酔いになりながら、フフフン♪と編んでみました。今年の初編み。
ケータイ写真の分割撮影を使って、表と裏を撮ってみました。
模様編みのキット(これまたフェリシモの)で余った毛糸がたくさんあるので、色を変えたりして遊んでみたり。裏側のダイヤは全部からし色にするはずだったのに、調子よく編んでたら、すっかり忘れてボーダーになってました。ボタンは、ストックに良い感じのが無くって、姉が置いていったサマーカーディガンに付いていた予備ボタンを取っちゃいました(笑)
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