横浜スタジアムでの、「Pleasure 2013~ENDLESS SUMMER~」千秋楽です。
B'zはデビューして25年となりましたが、1992年からファンをしている私は、満21周年かな~ということでタイトルに。
・・・まだ小学生だったんですねぇ。シングル「ZERO」からです。この曲を好きになるくらいだから、その後ハードロックまっしぐらな中高生になったのは不可避といえましょう。ライヴに初めて行けたのは中学校3年の夏。担任の先生が寛容だったので、学校休んで行ったのでした。みんな多感な10代のうちに、好きな音楽を生で聴くといいと思います。それだけで、人生をすこーし楽しめる要素が増えますので。
今年は席にも恵まれて、ステージ左寄りの一階スタンドの2列目でした。肉眼で、動作が分かるくらいの距離ですね~。表情までは見えませんけど、もう18年もライヴに通っていたら、アリーナ3列目でも、スタンド最後列でも、全力で楽しめるようになりました。松本さんのギターリフが響いたら、双眼鏡でじっと見るなんて事は到底できないのです!拳を上げて叫ぶべし!
各地日替わりでいろんな曲をやっていたらしいのですが、やっぱりライヴ栄えする「Juice」や「RUN」や「ZERO」なんかのハードめな選曲が良かったな~と。「あいかわらずなボクら」は意外な感じでしたけど、生「ハックション」が聴けたのは嬉しかった!
長くライヴに行っていると、アレもコレも聴いてみたい~なんて思ってしまいますが。いつか「デッドエンド」を生で聴けたらいうことないな・・・(シングル曲でもないけど)
25年前、TMネットワークのサポートギタリストだった松本さんが、コンサートでウツの背中を見て、「自分のバンドやろう」と思った瞬間が、今日のこの日に繋がっていて、なんて凄い道のりだったのかと、ファンの私には想像も付かないですけど、ただ、2人が出会って、音楽を続けてくれていることをありがたいな~と思うばかりです。何度も、何度も助けられてきましたから。元気に生きて、また、楽しく過ごせるように頑張るのみ、ですね。
今日も野外に負けじと着物!でした。
雨は怖いので、ポリエステルです。何せ、背中に龍を背負った伝説の(雨)男が歌いますから、万全の体制で(笑)今回は隣の晴れ男さんと相殺な感じで、雲は出ましたが、雨にならずに済みましたね~。ご本人も「この天気、上出来でしょ!」とおっしゃってましたが(気にしてたんだね・・・)。
帯は、正絹の半幅です。久しぶりの半幅帯でしたが、今日はどうにかスムーズに帯を締められました。半幅は自由度が高い分、毎回なんだか手順がごちゃごちゃして、適当にしてしまったりするのです。
<後日談と補足>
其の壱:ホール公演で「デッドエンド」が演奏されていたことを知った。・・・涙。
其の弐:「このステージにいなかったら、僕は皆と一緒に観客席にいたと思います。だってB'zが大好きだからね」
と、ベースのバリーさんがステキなことを言ったのに、稲葉さんの翻訳が超適当だった。
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